大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOを意識したワードプレスの運営法

SEOに強いワードプレスの更新・運営

SEOに注力するのであれば、ワードプレスでホームページを制作することは当たり前になりました。

実際に弊社のWeb制作サービスでは、SEOで多くの訪問者を集客したいというご要望をいただけば、8割ほどのホームページがワードプレスで制作しており、ワードプレスでホームページを制作することでSEOに強いWeb制作となるのです。

ただし、ワードプレスでホームページを制作すること自体がSEOに強いのではなく、しっかりと運営を行って初めて、本当にSEOに強いホームページになるのです。

ワードプレスとSEO

ワードプレスとSEO

ワードプレスでWeb制作を行うこと自体がSEOに強いと言うことはありません。

ワードプレスがSEOに強いと言われるようになったのは、グーグルの検索エンジン開発責任者の一人であるジョン・ミューラー氏が「ワードプレスで制作したホームページは、SEO施策の7割から8割ができる」と発言したことになっており、この言葉が独り歩きをしてしまい、ワードプレスでWeb制作を行うこと自体がSEOに強いと言われるようになりました。

しかし、あくまでワードプレスはSEO施策の7割から8割程度を実行できるものになっているので、ワードプレスでホームページを制作するだけでは、SEO効果を出すことができないのです。

そのため、ワードプレスでホームページを制作したとしても、しっかりとSEOに最適化された運営を行うことが重要であり、運営をしっかりと行って初めて御社のホームページはSEOに強くなるのです。

では、具体的にワードプレスでWeb制作を行った後SEOに強いホームページにするために気を付けるポイントをご紹介いたします。

文字数はコンテンツごとに決定

文字数の多さ

多くの方が気にされるのがSEOにおけるページの文字数になりますが、この文字数は多ければ上がりやすい、少なければ上がりづらいと言うことは基本的にはありません。

弊社のWeb制作サービスでは、お客さまに以下のようなルールで文字数を決定していただいております。

文字数が必要なページ

文字数が必要なページは、ノウハウを公開しているスタッフブログになっていると思います。

例えばスタッフブログに御社のノウハウを掲載している場合においては、やはり文字数が多いページの方が、そのページの専門性が高まり、ユーザーの知りたいに応えることが可能であるため、SEOでも当然上位に上げることが可能になります。

もちろんスタッフブログなどであっても、写真や画像を掲載するスタッフブログであった場合は、文字数は関係が無くなるのですが、一般的にスタッフブログに掲載する内容はノウハウを公開するコンテンツになってくるので、ある程度は文字数を意識することが大切です。

この文字数を意識したコンテンツをWeb制作段階で企画することは、SEOにおいて本当に重要になっておりますので、しっかりとこれらをWeb制作の企画段階、あるいは現在ホームページはあるけれども文字数が多いコンテンツがない場合は、しっかりとこれらのコンテンツを制作して運営することで本当に高いSEO効果を得ることが可能になります。

文字数が必要ないページ

文字数が少なくても良いコンテンツは、実績やサービスページであることが多いです。

基本的には弊社のWeb制作の提案でもっとも多いパターンは、実績やサービスコンテンツは成果の直前に見るページになっており、簡単に言うと、スタッフブログで検索エンジンから見込み顧客を集客して、サービスや実績ページへと内部リンクを使って誘導し、そしてお問い合わせへと移動してくれることを考えてWeb制作を行っております。

そのため、弊社のWeb制作において、実績やサービスなどのページにおいては、それほど文字数は必要が無いと考えており、もちろん文字数が少ないページを公開していてもサービスページ全体の文字数が少なければSEOに悪影響はないと思います。

ただし、サービスコンテンツや実績ページの制作でSEO効果を出すためには、しっかりとユーザーのためのページとすることが重要になります。

画像を利用しよう

写真の利用

Web制作時であれば、Web制作会社が画像などをすべて用意してくれますが、Web運営段階ではお客さま自身が画像の用意をしなくてはなりません。

そしてこの画像においては、実際に弊社がこれまでさまざまなホームページを調査した限りで言うと、画像の利用はSEOに効果を発揮しなさそうですが、しかし実際に画像があるページを作成している方がSEOに良い効果があると思います。

もちろん、たまたま画像を利用しているページが上位表示している可能性も高いのですが、弊社ではスタッフブログの運営を行っていて、300記事ほどを作成しているのですが、300記事の中で狙ったキーワードで上位表示ができているページを見ると多くが画像をしっかりと利用しております。

さらにはグーグルサーチコンソールのクロールの統計情報には画像のクロールについての情報が掲載されておりますので、せっかくページを作成するのであれば、効果があるとは言い切れないですが、しかし効果がある可能性があるため、しっかりと画像をアップロードすることが大切になっております。

現在の画像についてはオリジナルであることが大切であると言われておりますが、実際に毎日のスタッフブログの更新のために画像を用意したり作成することは非常に手間のかかる作業になっておりますので、基本的には弊社のWeb制作実績のお客さまや弊社のホームページではフリー素材を利用して、SEO効果を得ることに成功しております。

ただし、原則検索順位がある程度上がってホームページの成果が出始めれば、この画像はフリー素材ではなく、オリジナルの画像に差し替える提案をしており、フリー素材でも成果を出すことは可能ですが、今後のSEOでは分からないため、当初はSEOのためのページ作成が大変なのでフリー素材を利用して、ある程度検索順位が向上し、ホームページの運営量が下がったタイミングではしっかりとオリジナル画像に変更することを推奨しております。

そして、多くの方が気になる、画像枚数は何枚あれば良いのかについてですが、この画像枚数には決まりはなく、ページ上部にイメージ画像が1枚と、それぞれの見出しタグの下にイメージ画像、補足説明が必要な場合はその補足説明としての画像というようなルールで画像を利用していただいております。

表・強調・箇条書き

表と強調と箇条書き

表やstrongなどの強調タグ、箇条書きなどについては、実際に用意したほうがSEOに効果的であるとは言われていますが、実際に弊社のWeb制作実績のお客さまでは、あまり利用されていないように思います。

これらを利用しなくても上位表示ができているので、もし利用するチャンスがあれば利用する程度に留めるのが良いでしょう。

ただし、これは個人的な話ですが、私自身が、学生時代にページに重要な文章があれば教科書にマーカーで色を付けることが多かったため、このマーカーの代わりとして強調タグをすべてのページで利用しても良いと思います。

この強調タグの利用については、グーグル検索やツイッター検索で調べていると、そのページの重要なキーワードが含まれていないとグーグルの認識が変わるかもしれないという発言も多くありますが、弊社ではこの強調タグにそれほどの効果はないと思っており、むしろそのページに重要なキーワードが含まれていなくても、利用していることの方が効果があると思っております。

内部リンク

内部リンクの設置

Web制作において、内部リンクの設置はかなり重要です。

この内部リンクは基本的には内部リンク先のページのSEO効果の向上があると言われておりますが、実はこのSEO効果の向上はそれほど考える必要がなく、どちらかと言うとグーグルサーチコンソールの「クロール済み - インデックス未登録」の対策になってきます。

この「クロール済み - インデックス未登録」は、グーグルサーチコンソールに表示されるページになっており、これらを改善することで、すべてのページが検索結果ページに表示されるようになるのです。

そしてこの「クロール済み - インデックス未登録」の改善については、さまざまな対策法があるのですが、その中の1つにホームページ全体の内部リンク構造が関係しているため、しっかりと内部リンクを設置していくことで御社のSEO効果を飛躍的に高めることが可能になるのです。

実際に、この「クロール済み - インデックス未登録」の改善は内部リンクによって改善される事例も多くありますので、しっかりと内部リンクを設置していくことで本当に効果的なページ作成が可能になるのです。

更新頻度

更新頻度

最後に更新頻度があるのですが、この更新頻度については、SEO会社が言うには、新規ページの作成が7としたら、リライト作業は3がベストになるようです。

基本的にはグーグルがもっとも評価するのは、新規ページの作成であると言われておりますが、リライト作業も確かな効果を生み出すことが可能です。

ページをリライトして常に最新の情報に保つことにより、グーグルの情報収集プログラムになるクローラーの訪問頻度を高めることが可能になるため、自然と検索順位が上がるようになっております。

ただしこの更新頻度については、例えば新規ページ作成を1日1ページ行うとしたときに、リソースの問題からリライトする時間がない場合もありますので、その時は無理にリライト作業を行う必要がなく、時間があるときにリライトを行うようにしましょう。

そのため、新規ページを7としたらリライトは3であると言われており、実際に弊社のWeb制作実績のお客さまもこの作業で高いSEO効果を得られております。

ユーザーのためのSEOを

ユーザーのためのSEO

現在のWeb制作は8割以上がワードプレス制作になっております。

その理由はしっかりと更新作業を行うことにより高いSEO効果を得ることができるためであり、この更新作業を行わなければ、どんなにSEOに特化したWeb制作を行ったとしても現在のSEOの仕様では上げることができなくなっております。

そして更新作業はなんでも良いから行えば良いものではなく、しっかりとユーザーニーズを考えながら行うことが大切になっており、このユーザーニーズを満たすことができるページが多いほどSEOで上位表示が可能になるのです。

現在のSEOについては、検索順位を見ていると、稀に「なぜこのようなホームページが1ページ目にランクインしているのか」と思うことがありますが、弊社が考えるに、そのような情報量が少ないホームページで上位表示は狙って行えないこと、さらには必ずどこかのタイミングでグーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾してしまうことなどから、ワードプレスでWeb制作を行ったらしっかりとその更新作業を行うようにしましょう。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

Web制作なら大阪のセブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

ホームページ制作実績