大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOキーワードの選び方

SEOキーワードを選ぶ方法

弊社は、大阪でWeb制作を行っているのですが、弊社で行うWeb制作では、多くのお客さまがSEOを希望されることが多いので、Web制作の提案が自然とSEOに最適化されたWeb制作に偏っております。

このSEOにおいては、基本的には、Web運営が重要になっており、その運営自体はお客さま自身で行っていただいておりますが、もちろん単にお客さまがホームページの運営ができるように制作するだけではなく、ホームページ公開後にホームページの運営法をレクチャーしております。

そしてそのWeb運営法のレクチャーの中で、まず初めに行うことがSEOのためのキーワードの選び方になっており、このキーワード選びを適切に行うことで、お客さまのWeb制作は飛躍的に成果を向上させることが可能になるのです。

SEOキーワード選定は行わないこともある

まず初めに、弊社のこれまでのWeb制作実績として、このSEOキーワードの選定を行わなくても成果を出している会社さまがあります。

その会社さまのホームページは、ANA・JAL株主優待即納サービスになっており、こちらのホームページではSEOキーワード選びという行動を行わず、日々ブログの更新作業を行い、2021年6月28日時点では狙ったキーワードすべてで3位以内にランクインしております。

こちらの会社さまの戦略としては、基本的にはスタッフブログで更新する内容は、トップページのSEO効果を高めるためのになっており、実はスタッフブログからのアクセスをほとんど期待しておりません

このような場合であれば、実はSEOキーワード選定は行わなくても良いのですが、実はホームページによってはトップページで狙っているキーワードで上位表示をしたとしても、まったく訪問者が集まらないこともあるので、そこは注意していく必要があります。

もちろん記事自体は闇雲に作成しているのではなく、しっかりとそのページを見たユーザのことを考えてはおりますが、SEOキーワードを選んでおりませんので、実際に検索順位が1位や2位になったとしても、訪問者が訪れない可能性もあるため、効果があるかは運次第になっております。

SEOキーワード選びの結果はエクセルで管理

SEOキーワードを選ぶ前に、まず理解をしていただきたいことは、作成したいページのそれぞれのSEOキーワード選定の結果と、それぞれのページタイトルをエクセルなどに記載していくようにしましょう。

と言うのが、現在のグーグルは非常に類似コンテンツを嫌う傾向にあるため、SEOキーワードが同じページを多く制作することは、可能性としてプラスに働くことはなく、どちらかと言えばマイナスあるいはゼロの効果になると思います。

そのため、この類似を避けるためにも、それぞれのページのSEOキーワードをしっかりとメモしていくことで、類似するSEOキーワードのページがなくなり、御社のホームページはページを作成すればするほどSEO効果を生み出すようになるのです。

初めはキーワードプランナーを利用

SEOキーワードの選び方として、まず初めに行いたいのが、グーグルが提供するキーワードプランナーの利用になっております。

こちらのキーワードプランナーは、基本的にはリスティング広告用のキーワード選定で利用するものになっていて、どのようなキーワードで広告を出稿すれば訪問者が検索するため、成果を出せるかを知ることができるツールになっております。

そしてこのキーワードプランナーで、例えばトップページで上位表示を狙うキーワードが【Web制作 大阪】であった場合に、キーワードプランナーで【Web制作 大阪】で検索をしてみます。

すると、「Web制作 大阪」を含むさまざまなフレーズが表示されるため、これらのフレーズでページ作成を行うことで、SEOとして非常に効果的になるのです。

このキーワードプランナーの利用については、基本的には、Web制作直後にすべての検索キーワードを抽出して、エクセルなどを利用して、それぞれのキーワードをメモして置き、さらにキーワードごとのページタイトルを記述していくことが効率的です。

もう一度キーワードプランナーを利用

上記の「初めのキーワードプランナーを利用したSEOキーワード選定」が終わって、すべての記事の作成が終わったら、もう一度キーワードプランナーでSEOキーワードの調査を行います。

もちろん御社が狙うキーワードにもよるとは思いますが、このキーワードプランナーは非常に多くのキーワードリストを抽出できるものになっているので、100ページは原稿作成が必要になります。

そして100ページを作成するとなると、どんなに早くても3ヶ月はかかる作業になっていると思いますので、3ヶ月で御社の見込み顧客が検索するキーワードに増加があった場合、そのキーワードの記事も含めて作成するようにします。

この2度目のキーワードプランナーでの調査は本当に手間のかかる作業ですが、しっかりと行うことで、検索エンジンユーザの取りこぼしがないホームページとなるのです。

そしてラッコキーワードを利用

2回キーワードプランナーを利用してSEOキーワード選定と原稿作成が終わったら、次は別のツールを利用します。

そのツールとは、ラッコ株式会社が提供するラッコキーワードになっており、こちらのラッコキーワードでは主に関連キーワードを抽出してくれるものになっております。

この関連キーワードは、基本的にはユーザの検索キーワードは関係がなく、御社の競合他社のホームページが力を入れてSEOを行っているキーワードのリストになっており、実際の検索者数は分かりませんが、ライバルが力を入れているキーワードであれば、御社も力を入れてページ作成を行うべきSEOキーワードと言うことができます。

そしてこのラッコキーワードまでがツールを利用したSEOキーワードの選び方になっており、これらがしっかりと終わったら次のSEOキーワード選定を行っていきます。

自社が打ち出したい内容

キーワードプランナーやラッコキーワードで抽出したSEOキーワードはエクセルなどで管理をしていると思いますが、そのキーワード群の中で、御社がこのキーワードは大事だろうと思うキーワードを追加して、記事としていくことも大切です。

これについては基本的には検索エンジンユーザがどれくらいいるかを調べる必要はないと考えており、もし調べて検索者数がいなかったとしても、打ち出すべき内容はしっかりと打ち出すべきだと考えているためです。

そしてさらには、自社が打ち出したい内容のページの中に御社がトップページで上位表示を狙うキーワードを含めることで、トップページのSEO評価も高めることが可能になるので、実はそのページで上位表示を狙うキーワード自体に検索者数がいなくても、トップページの評価を高めることが可能になるのです。

ライバルサイトの内容

そして最後に、ライバルサイトのページで自社にはない内容が掲載されているページを確認します。

このライバルサイトが打ち出している内容は、ニーズがあるかどうかは立ち上げてみないと分かりませんが、ライバルが仮にそのページで検索者を独占して集客しているとするのであれば、御社のホームページでもそのページを作成して、いくらかの訪問者を奪っていく必要があると思われます。

そしてライバルサイトのページを模倣して御社もページを作成することが重要になるのですが、注意点としては、絶対に原稿や画像をそのまま自社のホームページにコピーペーストしてはいけないという点があります。

ライバルサイトの該当ページを一読し、頭の中で記憶をしておき、その後原稿を書き始めることで、模倣のないSEOにとって優れたページ作成が可能になってきます。

作成したページの内容も重要

上記の「キーワードプランナー」と「ラッコキーワード」、「自社が打ち出したい内容」の3点がSEOキーワードの選び方になっております。

このキーワード選定はWeb運営の効率を考えると非常に大切な要素にはなるのですが、実はこのSEOキーワード選定と同じだけ重要になるのが、作成するページの質になっております。

このページの質については、SEOの質ユーザのための質の2つがあり、どちらも達成して初めてSEOキーワード選びの効果を得ることが可能になります。

SEOは日々の更新作業になっていて、本当に大変な作業を伴うものになりますが、しっかりと上記のSEOキーワード選定とページ作成の質を意識していくことで、御社のホームページは本当にSEOで成功することが可能になるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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