大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

Web運営で導入したい各種ツール

Web運営に必須の無料の分析ツール

Web制作が終われば、そこからWeb運営が始まります。

このWeb運営は、Web運営代行やWebコンサルティングの契約をしていない限りは、Web制作会社が行ってくれるということはなく、自社で運営法の検討と作業を行う必要があるのです。

そしてこのWeb運営においては、がむしゃらに行う方も多いですが、実は数値データを見て問題点をピンポンとで改善していくことが大切になっております。

Web運営に役立つ各種ツールで成果が向上

Web制作後の運営代行は、ご契約をいただいたお客さまに提供をしており、Web運営の代行をお申し込みいただいていないお客さまにおいては、運営法をお伝えできたとしても、弊社が運営作業を代行するということは行っておりません。

そのため、弊社のお客さまの多くが自社でWeb運営を行っているのですが、自社で行うWeb運営で、成果を向上させることができる会社さまと、できない会社さまの2つのパターンがあります。

そしてこれまでの経験から言えば、成果を向上させることができるお客さまは、Web運営を闇雲に行っているのではなく、しっかりとWeb制作後に導入する分析ツールの数値データを活用し、問題点を明確にしてから運営作業を行っているのです。

このようにWeb制作の成果を向上させるには、しっかりと分析ツールを導入し、そしてそれから分析ツールを使ったWeb運営を行うことが重要になり、この分析ツールを使ったWeb運営を行うことで、お客さま自身でもホームページの成果を飛躍的に高めることが可能になります。

では、具体的に弊社がWeb制作後に導入しているホームページ分析ツールをご紹介いたします。

SEOの効果向上

まずSEOの効果向上のための分析ツールをご紹介いたします。

グーグルサーチコンソール

グーグルサーチコンソールとは、検索エンジンのグーグルが提供するすべてのホームぺージ管理者が確認したい数値データを提供するツールになっております。

弊社では、このグーグルサーチコンソールは、基本的にはSEOのためだけに利用をしており、グーグルサーチコンソールを利用することで、SEO効果を少しずつ高めることが可能なのです。

では実際に、グーグルサーチコンソールを利用して行うSEO効果の向上対策をご紹介いたします。

  • 新規あるいは改善ページのURLの送信
  • XMLサイトマップの送信
  • クロール済み - インデックス未登録の改善
  • 検出 - インデックス未登録の改善
  • クロールの統計情報の改善
  • 被リンクの改善

6つがグーグルサーチコンソールを利用してSEO効果を向上させるためのデータになっております。

そしてこれらをしっかりと行うことで、御社のホームページはグーグルから正しく認識されるホームページとなるため、飛躍的にそのSEO効果を高めるのです。

そして初心者の方は「新規あるいは改善ページのURLの送信」と「XMLサイトマップの送信」を、中級者はさらに「クロール済み - インデックス未登録の改善」と「検出 - インデックス未登録の改善」を、上級者はそれに加えて「クロールの統計情報の改善」と「被リンクの改善」を行うことで御社のホームページのSEO効果は飛躍的に高まります。

具体的にグーグルサーチコンソールを使ったホームページの改善法については、グーグルサーチコンソールのご紹介ページに掲載しておりますので、ご興味がございましたら、当ページとあわせてご確認お願いいたします。

グーグルアナリティクス

グーグルアナリティクスとは、検索エンジンのグーグルが提供するアクセス解析になっております。

このグーグルアナリティクスを利用することで、ホームページが抱える問題点の発見が行えるため、グーグルアナリティクスの結果をもとにホームページの改善を行うことで、そのSEO効果は飛躍的に高まります。

このグーグルアナリティクスでは、それぞれのページの検索からの訪問者数を確認して、重要なページであるにもかかわらず、まったく検索からの訪問者が訪れていないページを発見し、そのページに対してSEO施策を行うことで、より多くの見込み顧客を集客することが可能になります。

ここでのSEO施策の方法は、3つあり、「原稿のリライト」と「被リンク数を増やす」、「内部リンク数を増やす」になっております。

そしてホームぺージにあるすべてのページに対して検索からの訪問者数を増やすことで、自然とトップページのSEOも向上するのです。

ビングウェブマスターツール

ビングウェブマスターツールとは、検索エンジンのビングが提供するグーグルサーチコンソールのようなものになっております。

こちらの説明としては、基本的にはグーグルサーチコンソールと同じことができるものになっており、グーグルサーチコンソールの問題点が大体改善できれば、次の施策としてビングウェブマスターツールの改善を行います。

ただ、現状で言えばですが、弊社や弊社のWeb制作実績から見れば、ビングで上位表示ができていたとしても、ビングからの流入はほとんどないため、優先順位としては低めで良いと思います。

PageSpeed Insights

グーグルが提供するホームページの表示速度を計測するPageSpeed Insights

PageSpeed Insightsでは、ホームページの表示速度が計測できるのですが、これは実際の体感ではなく、グーグル側がそのページをどれくらいクロールしやすいかを点数化したものになっていると思います。

そのため、ユーザのためであろうが、SEOのためであろうが、100点を目指す必要はなく、大体ですがスマートフォンでの点数が50点以上あれば、グーグルの認識もユーザのページ表示速度も問題はないと思われます。

もちろん、100点を目指しても悪いことではありませんが、50点以上あれば基本的にはSEO効果も向上しませんし、弊社の実績としては成約率も高まるという事例はありません。

成約率の向上

集客がある程度改善されれば、次はホームぺージの成約率を改善いたします。

この成約率の改善は非常に重要になっているので、ある程度集客力が高まったら必ず実施するようにしましょう。

グーグルアナリティクス

集客対策でも利用したグーグルアナリティクスを成約率の向上でも利用いたします。

この成約率の向上においては、初めてのアクセス解析の方であれば、「ホームページ全体の概要の把握」と「入口回数が多く直帰率が高いページの改善」の2点に力を入れていくことがオススメになっております。

直帰率とは、入口となった1ページだけを閲覧し、ブラウザバックやブラウザの×ボタンでホームページから出て行った人の割合を指しており、この直帰率を改善することで、2ページ以上を見てくれる訪問者数が増えていきます。

そしてこの2ページ以上見てくれる訪問者の成約率は、非常に高いものになっているので、直帰率を下げることがホームページの成約率対策の第一歩になってくると思います。

また、その他滞在時間を見て、短いページを高めるための対策法を考えたり、出口回数が多いページの回数を減らしたりすることで、そのホームページはどんどん成果を向上させることができるのです。

Page Analytics (by Google)

グーグルアナリティクスでも十分に分かるのですが、グーグルクロームのプラグイン「Page Analytics (by Google)」を利用することで、例えば、トップページを見た訪問者が次にどのページに興味関心があるかを知ることが可能です。

そして重要なページにも関わらず、まったく訪問者が移動していない場合は、リンクを目立たせたり、配置箇所を変えたりして調整していくことで、訪問者を狙い通りに誘導することが可能になります。

ただ、グーグルアナリティクスもそうであるように、少し利用方法が難しいと思われますので、グーグルアナリティクスとPage Analytics (by Google)については、Web制作会社のサポートを受けながら運営していくと良いと思います。

分析ツールの利用は最初がしんどい

上記が弊社がホームページ公開後にお客さまにお薦めするWeb運営で導入したい各種ツールになっております。

そして、弊社のWeb制作実績からでは、これらのツールをご紹介したときには、確かにアレルギー反応的に、嫌がる方も多いですが、しかし実際に利用されている会社さまは本当に多くの成果を出されております。

そのため、成果を出すためにホームページを制作された方は、必ずこれらのツールを利用した方がよく、確かに最初は面倒くさいですが、しかし慣れてしまえば効率よく作業が行えるものになっております。

これから成果の出るWeb制作をご検討の方は、ぜひ一度上記分析ツールを導入して、ホームページの改善に活用してみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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