セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.09.05

ホームページの被リンクを増やす方法

サーチエンジンは、少しずつ被リンクの重要性を落としており、制作実績を見ても、被リンクが0本のホームページであっても、狙ったキーワードで上位表示を実現しています。

ただ、被リンク効果が0になったわけではなく、サーチエンジンがホームページの被リンクを精査して、低品質なものを無効化しているので、被リンク効果を実感できなくなっているだけです。

当ページでは、SEO効果が出るホームページの被リンクを増やす方法を紹介します。

ホームページの被リンクを増やす方法

ホームページを公開するだけでは被リンクを集めることはできず、以下で紹介する対策を行うことで、SEO効果がある被リンクを獲得することができます。

国が制作したホームページに登録

当社ではホームページ制作後に、登録すれば被リンクが獲得できる国が制作したホームページのURLが記載されたリストを納品しています。

サーチエンジンは被リンクの品質を確認しているので、国が制作したホームページであれば、良質と判断される可能性が高いので、もし効果が出ればラッキー程度の認識を持って登録をお願いしています。

お客さまのホームページに掲載してもらう

自社のお客さまのホームページからリンクを獲得するために、「当社の紹介文と当社へのリンクを掲載したページを作成して欲しい」とお願いしましょう。

過去に制作実績のホームページに対してお願いした経験があり、断られた事例はありませんでしたが、お客さまによっては、文章作成が得意でないこともあり、「ホームページの原稿と画像を用意してくれたら掲載するよ」と言われることはありました。

もし、顧客との信頼関係が構築しづらい業種であれば、例えば、「ホームページにリンクしてくれたら10%OFF」などのメリットを付けると成功率が高くなります。

ホームページ制作会社などに実績として掲載してもらう

ホームページ制作会社などの実績コンテンツに掲載してもらうことで被リンクが獲得できます。

ホームページ制作会社は、お客さまのホームページを制作することに忙しく、自社サイトの運営をほとんど行っていない会社も見られ、お願いをしていないと実績として公開してくれないケースもあります。

また、ロゴやパンフレット、リーフレットを依頼したDTPデザイン会社のホームページに実績として掲載してもらう場合は注意が必要で、DTPデザイン会社では、実績のJPG画像と会社名しか掲載していないケースもあります。

もしリンクを張ってくれていなければ、リンクを張って欲しいとお願いしてみると良いでしょう。

ナチュラルリンクの獲得

ホームページに被リンクしたくなる丁寧なブログページを作成しましょう。

例えば、業界に関するノウハウや、ユーザーの興味・関心を引ける事柄でブログページを作成すれば、自然発生するナチュラルリンクを獲得することができます。

当スタッフブログでも、定期的にナチュラルリンクを獲得できており、年間で10本程度ではありますが、被リンク数を増やすことに成功しています。

厳選したホームページに相互リンクをお願いする

相互リンクは過剰に数が多いことは推奨されませんが、ユーザーのためになると感じるホームページとの相互リンクであれば、SEO効果を発揮することが可能です。

相互リンクの獲得は、同じ業種のホームページからだけに限定して、例えば当社であればWeb制作会社になり、ランディングページ制作会社やマーケティング会社、SEO会社は含まれてきません。

さらに、相互リンクをお願いするホームページを確認して、SEO効果が出ているのかや、ユーザーフレンドリーなホームページかもチェックしたうえで、相互リンクを依頼しましょう。

ただ、相互リンクのお願いの成功確率は低く、さらには1つや2つ集まったくらいでは、SEO効果は変わらないので、優先順位は低い対策になります。

被リンク設置キャンペーンを行う

被リンク設置キャンペーンを行うことで、被リンクを獲得することが可能です。

制作実績のホームページで行ったのが、ネットショップで会員登録を行っている方に対して、被リンクを設置してくれれば10%OFFのメールを一斉送信しました。

仮に被リンクが集まらなくても、10%OFFにはならないので、お客さまにデメリットはありません。

また、SEOでは、良質な新規ページを作成し続けることが重要になり、被リンク設置キャンペーンを紹介するブログページが作成できるので、ブログの更新ネタにも繋がり、お客さまには大きなメリットになっています。

良質なサテライトサイトを制作

自作自演になりますが、良質なサテライトサイトを制作することで、被リンクの獲得が可能です。

ただし、サテライトサイトでは、サテライトサイトでも売上を向上させることを考えて、本体のホームページと変わらない品質や更新頻度にしなくてはなりません。

昨今のサーチエンジンは、被リンクの精査能力が優れているので、被リンク目的と判断されると、サテライトサイトからの被リンクをすべて無効化されてしまいます。

求人サイトに掲載

企業を運営していれば、求人を行うと思います。

求人サイトに登録する際に、自社サイトのURLを登録しておくことで、被リンクの獲得が可能です。

ただ、昨今の求人サイトは、nofollowが付与されているので、そこまで高い効果を期待できませんが、nofollowはあくまでサーチエンジンへのアドバイスになるので、関連性が高いと思ってもらえれば、被リンク効果を得ることが可能です。

定期的なプレスリリースの配信

昨今のSEOで話題なのがプレスリリースを配信して被リンクを集める対策です。

プレスリリースにはさまざまなサービスがありますが、当社がSEO効果がある被リンクと聞いたのが、@PressとPR TIMESの2つのサービスになります。

プレスリリースを配信する際には、ホームページの新着情報やブログに、ユーザーが気になるであろうテーマでアンケートを取ったり、独自の調査データを公開して、プレスリリースからそのページに対して直接リンクを行うことが効果を発揮します。

実際に、当社が見聞きした情報では、1年間、毎日プレスリリースを配信しているホームページは、サーチエンジンからだけですが、月間で50,000人近くの訪問者の集客に成功しています。

被リンク営業

同業のホームページを探して、被リンク営業を行うことで、被リンク本数を増やせます。

被リンク営業は、有名ですが、過去に当社が被リンク営業を行った経験があるのですが、その時に被リンクが獲得できた割合は、0.01%未満になっています。

そのため、大量に被リンク営業を行う体制を構築しているのであれば、被リンク営業も効果を発揮できると思いますが、中途半端にやることは時間の無駄に終わる可能性が高くなります。

逆画像検索

自社が作成した画像を利用しているホームページをGoogle画像検索で調べ、そのホームページの問い合わせフォームからメールを送信します。

メールの内容としては、自社が作成した画像になる点と、そのまま利用をしても問題はないが、必ずホームページにリンクを張って欲しいというお願いになります。

自社が作成したことを証明ができると、そのホームページは著作権違反になってしまうので、GoogleにDMCAに基づく申し立てが行え、そのホームページを検索結果から削除することが可能です。

寄稿

被リンクを増やす方法を紹介しているホームページでは必ず寄稿についての紹介があります。

寄稿とは、大手メディアサイトに記事を提供することを言い、寄稿を行う際に、自社サイトへのリンクを掲載することで、被リンク数を増やすことができます。

ただし、大量の記事を寄稿して、すべての記事から自社のホームページへのリンクを掲載してしまうと、サーチエンジンから不自然なリンクと判断されてしまい、大手メディアサイトからの被リンクをすべて無効化されてしまう恐れもあります。

無料ツールを提供

御社の業界に関する無料ツールを開発して、多くのユーザーに利用してもらうことで、手軽に被リンクを集めることが可能です。

例えば、当スタッフブログには、被リンク調査や共起語調査ツールなどのホームページへのリンクを多く掲載しており、ツールがユーザーにとって役立つものであれば、多くのホームページからリンクを行ってもらえるようになります。

ただ、どんな無料ツールを提供すれば良いかを考えることも難しいですし、さらには無料ツールの開発には予算も時間も必要になるので、予算に余裕がある企業のみが行える対策と言えます。

まとめ

ホームページの被リンクを増やす方法を紹介しました。

当社では、さまざまなホームページに被リンクを増やす提案をしてきましたが、もっとも効率的な対策法は、被リンクしたくなる丁寧なブログページを作成することと、企業の活動の1つとして、プレスリリースの配信や求人サイトへの登録だと思います。

昨今では、被リンクがなくてもSEO効果を発揮することが可能ですし、さらには被リンクしたくなる丁寧なブログページは、SEOとしても効果を発揮するので、無理に被リンク対策として行う必要はないと考えています。

被リンクをどうやって集めれば良いかでお悩みの方の参考になれば幸いです。