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  • 2022.01.03

ホームページの被リンクを増やす方法

ホームページの検索順位に効果的な被リンクの集め方

最近のホームページ制作では、被リンクがなくても十分に上位表示が行え、自然発生するものだけをターゲットにするケースが増えています。

ただ、どうすれば増やせるかを知れば、ホームページ制作や運営の考え方がよりクリアになります。

そこで今回は、被リンクを増やす手段を紹介します。

被リンクとは

他サイトから自サイトへURLアドレス付きで紹介することを被リンクを言い、近頃はホームページ制作で言われなくなりましたが、成果が出る重要な要素の1つです。

SEOについて調べると、多くの方が重要性を語っていて、理由はグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングが検索順位を上げるからです。

2015年ごろまでは、数さえ多ければ良かった時代がありました。

しかし、このときにスパムが横行してしまい、検索エンジンが取った対策は、低品質なもののランキングを下げる対策です。

ただ、ランクが下がると言えば、次に流行ったのが逆SEOになり、自分よりも高い順位の企業に対して、低品質な被リンクを大量に行いました。

この状況はすぐ検索エンジンが対応しており、無効化処理に落ち着き、価値の高いものであれば、評価対象であると思われます。

そのため、しっかりと良質なものを増やす意識をすれば、高い検索順位へと成長します。

効率的に被リンクを増やす方法

ホームページ制作後に、具体的にどう増やしていけば良いかを紹介します。

ただ、当社はホームページ制作や内部SEOは専門ですが、外部SEOは専門外になり、以下で紹介するよりも、もっと効率的な増やし方があるかもしれません。

サテライトサイト作成

昨今はホームページ制作時にサテライトサイト作成の依頼がなくなりました。

ただ、被リンク獲得では、まだまだ重要であると思われ、適切であれば、本体のSEO評価を高めてくれます。

適切は、どんな意味かと言うと、全体がユーザー目線になり、公開後は継続した更新を続けていることになります。

検索エンジンは、ユーザーにとって良質を重要視していて、良質なホームページの制作と運営をしていれば、当然SEO効果も高くなります。

もちろん、サテライトサイトは、業者に依頼しなくても、アメブロやグーグルブロガー、タンブラーなどの無料ブログであっても問題ありません。

求人サイト掲載

企業を運営していれば、リクナビやマイナビなどの求人サイトへ登録する機会もあると思います。

その際に、登録できる内容は100%埋め、企業情報やURLアドレスをしっかりと掲載しましょう。

期間や時期などもありますが、これも非常に有効な対策になり、求職者にクリックしてもらうだけではなく、SEO効果も意識するとなお良いでしょう。

プレスリリース配信

PR TIMESや@Pressなどのプレスリリース配信サービスを利用し、各メディアに取り上げてもらいます。

当社ホームページ制作は、中小企業がほとんどで、大手新聞社などのメディアが取り上げてくれるのかと思われるかもしれませんが、良質であれば編集長の目に留まります。

もちろん、メディアが取り上げてくれるかまでを考えなくてはならず、良質なコンテンツを提供しましょう。

他社が、どんなプレスリリースを配信しているかを確認し、見よう見まねで原稿作成を行い続けていれば、品質が高まり効果を発揮できるようになります。

ナチュラルリンク獲得

ホームページ制作後に力を入れてクライアントへ説明するのがナチュラルリンクです。

自然発生するものになり、そのページを見たユーザーが本当に良い情報だと感じてくれれば、獲得が可能です。

実際に2010年ごろは、当社は、あり得ないと思っていましたが、現在年間10本くらいは獲得ができています。

とにかく訪問者に対して良質を意識し続けていれば、獲得ができ、意識したホームページ制作と運営を行いましょう。

逆画像検索

自社サイトで利用している画像をグーグル画像検索で調べます。

ファイルをアップすれば、似た画像を利用しているホームページが表示されて、もし御社が作った画像が勝手に利用されていれば、被リンクのお願いをしましょう。

画像には著作権があり、勝手に利用できず、引用や転載元として紹介してくれれば利用許可をすれば、数を集められます。

ただ、当社は、フリー素材を利用し、実施した経験がなく、どれくらい効果があるかは不明です。

相互リンク

取引先などにお互いに紹介し合う対策ですが、まったく関連がない業界はおそらく無効化対象になります。

そのため、当社で言えば、ホームページ制作関係がベストであり、次にシステム開発やウェブマーケティング会社になります。

ただ、過剰に行うとスパムの可能性があり、過剰にやり過ぎないよう気を付けなくてはいけません。

寄稿

寄稿とは、他サイトへ原稿を掲載してもらう対策を言い、文章作成が得意な方でなければ、かなり難しい対策です。

寄稿を募集しているメディアも稀に目にしますので、文章が上手なウェブマスターは、一度探してみても良いと思います。

上記同様、こちらも過剰に行いすぎるとスパム認定される可能性があり、本当にユーザーに役立つ寄稿に限定しましょう。

無料ツールを提供

無料ツールを開発すると、ニーズと合致していれば、あり得ないくらい獲得可能です。

ただ、なんでもいいから無料ツールを提供しても意味がなく、ユーザーがあれば便利と思っているツールが必須になります。

無料ツールと言っても、システム開発が必要になり、費用が必要な点がネックで、もし予算に余裕があれば、構築しても良いと感じます。

ホームページ制作後自演以外で増やそう

高品質なサテライトサイトを除き、被リンクを狙う行為は問題ありませんが、自演は推奨できません。

基本は、検索エンジンは無効化してくれますが、あまりに過剰な場合は、手動ペナルティの対象です。

そのため、ホームページ制作時から、ユーザーが紹介したくなるようなコンテンツ企画をしっかりと行い、継続して実行していくのがベストな選択です。

相当難しいものですが、良質なコンテンツを継続して配信していれば、必ず獲得が可能です。

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