セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.08.25

ホームページの更新ネタがなければリライトでSEO効果の向上を狙う

ホームページの集客対策として、SEOを選択されるお客さまは多いです。

SEOの基本的な対策は、新規ページ作成になるのですが、新規ページ作成を継続していると、次第に更新ネタが切れてしまい、運営が止まってしまう可能性があります。

その際に、当社がおすすめするのがリライトになり、リライトを行うことで更新頻度を保つことができたり、サイト全体の品質が高まるので、ホームページの検索順位の向上を見込めます。

当ページでは、ホームページの更新ネタがない方へ、どんなリライトを行えば良いかを紹介します。

更新ネタがないときに行うリライトとは

ホームページを公開後にSEO効果の向上を狙って行うべきは新規ページ作成です。

しかし、100ページくらいであれば、ライバルサイトの調査や関連キーワードなどを探すことで、新規ページ作成の継続が行えますが、多くの制作実績のホームページでは、100ページを超えたあたりから、急に新規ページ作成のネタが思いつかなくなります。

しかし、SEOは、上位表示を狙っているキーワードと関連したページ数やホームページの更新頻度も評価指標になるので、SEO効果を高めたいのであれば、更新ネタがなくも新規ページ作成を辞めるわけにはいきません。

その場合に、当社がおすすめするのが、ホームページで上位表示を狙っているキーワードに関連したページ数を増やすことではなく、サイト全体の品質を高めるためにリライトを行うことです。

今よりも品質を高めることで、新規ページ作成よりもSEO効果を高めることは難しいかもしれませんが、更新頻度を保ったり、ホームページの品質が高くなるので、上位表示を実現できます。

さらに、Googleサーチコンソールに表示されるクロール済み - インデックス未登録のページをリライトすることにより、サイト全体が良質になるので、検索順位が高まる可能性があります。

では次に、更新ネタがなくなったときに行うリライト法を紹介します。

更新ネタがないときに行うべきリライト法

ライバルサイトの調査

品質が低いかもしれないページを発見したら、該当ページで上位表示を狙っているキーワードで、Google検索を行い、上位に表示されているホームページを調査します。

調査方法は、上位のホームページを上から順番に、ページタイトルと本文、メタディスクリプションを読んでみて、自社サイトでは公開していない重要なコンテンツを発見するだけです。

御社のホームページに、そのコンテンツを追加して、さらに自社サイトのリライト対象のページを読んでみたときに、不要なコンテンツがあれば削除します。

そうすることで、そのページの品質が高まり、該当ページはもちろん、リライトして品質が高まったページ数が増えることによって、サイト全体の検索順位を高めることが可能です。

サーチエンジンは、検索ワードに対して、内容が充実しており、タイトルと無関係なコンテンツがないページを上位表示しており、さらには高い評価を受けたページ数が多いほど、サイト全体の検索順位を高めているので、上位表示を実現しているホームページを調査することは効率的なリライト法と言えます。

クロール済み - インデックス未登録の改善

Googleサーチコンソールに表示されるクロール済み - インデックス未登録とは、サーチエンジンがページの内容を読んだうえで低品質と判断したページのリストになります。

クロール済み - インデックス未登録にリストアップされたページは、検索結果ページに出てこないので、サーチエンジンからのアクセスを見込むことができません。

さらに、Googleは、ヘルプフルコンテンツアップデートと呼ばれる仕様を実装しており、低品質なページ数が多いホームページの検索順位を引き下げています。

そのため、クロール済み - インデックス未登録のページをリライトして、ホームページの品質を高めることで、サイト全体の検索順位が高まる可能性があるのです。

ただし、Google曰く、クロール済み - インデックス未登録に該当したページは、そのページだけの問題ではない可能性も含まれているので、リストアップされたページをリライトしてもSEO効果が出なければ、別ページのリライトに取り組むようにしましょう。

目視でコンテンツの質を向上させる

ホームページを読み、目視で品質が低いと感じるページのリライトに取り組みます。

ただし、目視によるリライトでは、誤字・脱字やユーザーにとって読みづらいと感じる箇所だけにとどめなくてはならず、内容を変更してはいけません。

と言うのも、サーチエンジンが、該当ページをどのように評価しているかが分からないので、もし大幅にリライトしたコンテンツが、サーチエンジンから高い評価を受けていれば、ホームページの検索順位を下げてしまうだけの対策になります。

そのため、明確に低品質だと感じられる誤字や脱字、文章を読んでいて分かりづらい箇所だけに限定をしたリライトを行うことで、サーチエンジンからの評価を高める可能性があるリライトになります。

古いコンテンツの更新

ホームページにある、昔に作成したページで、現在は役に立たたないページをリライトします。

そういったページに対しては、最新の情報にリライトを行うことで、ユーザーに役立つページへと成長させることが可能になり、サーチエンジンからの評価も高まる可能性があります。

ただし、その場合に1点だけ注意があり、それは過去の情報であったとしても、ユーザーが求めている可能性があるという点です。

例えば、2000年のオリンピックの情報であれば、現在でもユーザーが調べる可能性が高いのでリライトをする必要はありません。

ただ、地震の予兆などの情報は、時代とともに変化した内容が言われているので、そういった場合には、リライトを行い、最新の情報を掲載することが大切です。

このようにホームページに掲載している内容を確認して、今現在でユーザーが調べる可能性がある内容はそのままに、今見ると役に立たないページを見つけて、リライトを行うことで、ユーザーフレンドリーなホームページへと成長して、SEO効果を発揮する可能性があります。

キーワードの強調を行う

SEOテクニックとして、各ページで固有のSEOワードを定めて、そのキーワードを強調した文章作成を行うことで、該当ページが上位表示できる可能性が高まります。

ただし、強調というのは、テクニックは存在しておらず、文章を書いて読み直してみたときに、強調ができてるかを判断しなくてはならず、100%の正解は存在していません。

そのため、ホームページの読み直しを行って、強調が不十分な箇所をリライトすると、SEO効果が高まる可能性があります。

まとめ

新規ページ作成の更新ネタが切れた場合に行うべき、SEO効果が高まるリライト法を紹介しました。

ホームページで高いSEO効果を発揮する方法は新規ページ作成であることは間違いありませんが、新規ページ作成を行っていると、更新ネタが切れてしまう可能性があります。

そういった場合に、適切にリライトを実施することによって、更新頻度の最適化はもちろん、ホームページの品質が向上するので、サイト全体でSEO効果を発揮します。

新規ページ作成を行っていて、ネタ切れになりやすいとお悩みの方の参考になれば幸いです。