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自分でできる無料の被リンクリスト

無料の自演被リンクリスト

SEOにおいて被リンクは、まだまだ重要な要素の一つになっております。

そしてこの被リンクは、作業性を考えると自然に集めることが推奨されるのですが、しかしこの自然に集まる被リンクは、ソーシャルメディアなどで成功していない場合においては、グーグルやヤフーなどの検索エンジンでの検索順位が低いと、なかなか集めることができないものになっております。

そのため、SEOを行い初めの頃は、自分で被リンク対策を行う必要があり、これらを行うことで、検索順位が高まりますので、自然な被リンクを獲得できる可能性も高まるのです。

では、自分で被リンクを行う場合に、弊社が実際にお客さまに提案している具体的な方法をご紹介いたします。

自分で被リンクを行う前に

まず以下でご紹介する被リンクサービスはすべて無料であり、さらには自分で被リンクの獲得ができるサービスになっております。

ただし、基本的にはすべてのサービスでしっかりとした記事を作成することが求められており、さらには無料だからと言ってアカウントを大量に作成することは、グーグルに警戒され、最悪のケースではその被リンク自体が無効化される可能性があります。

そのため、企業用として1つのアカウント、あるいはサービスごとに1つのアカウントを作成することが推奨されており、これらを守り、しっかりとその被リンク元のホームページを育てることで、本当に効果的な被リンク対策となるのです。

ただし、以下の被リンクサービスをご利用される際には、必ず被リンク効果が出るものではないと理解をいただく必要があり、ただし、これらの被リンクでも、ないよりもあったほうが良いものであることは間違いないため、それほど効果を期待せずに本体のホームページへの被リンク数を増やすようにしましょう。

上記のご説明をした上で、お客さまに以下の被リンク対策をご紹介し、成果が出ている会社さまもあれば、成果が出ていない会社さまもいらっしゃいます。

また、以下でご紹介する被リンク対策を実施する前に、少しでも成果を出せる確率を上げるために、被リンク対策の基礎知識の記事もあわせてご覧いただくことで、効率の良い被リンク対策が可能になります。

1. 無料ブログ

まず無料ブログを利用した被リンク対策があります。

無料ブログを利用した被リンク対策を行う際には、ユーザのための質と、SEOの質の両方が高い記事作成を行うことが重要になるので、かなりの運営労力が必要になると理解しなくてはなりません。

また、よくある無料ブログの間違えた使い方として、被リンク数をある程度稼いだら無料ブログの更新を行わないということがありますが、基本的には一度開設したらずっと運営しなくてはSEO効果を出し続けれないので、中長期的な無料ブログの運営が可能な体制を構築することが重要になっております。

アメブロ

お客さまから被リンク対策のために、無料ブログを利用したいと言われれば、毎回提案しているのがアメブロになります。

このアメブロは、もちろんしっかりと運営していればですが、非常に効果的なものになっていて、単に被リンクの獲得だけではなく、実はアメーバーのポータルサイトを利用するユーザも本体のホームページへと集客することが可能です。

さらに、弊社のWeb制作実績では、アメブロからの被リンク対策を行っている会社さまで、大体半分くらいの会社さまがその被リンクで本体サイトのSEO効果を向上させております。

ただし、その際には単純に記事を書けば良いのではなく、しっかりとアメブロ内の友だちを増やしながら、記事作成をいただく運営を行っていただいております。

はてなブログ

次にアメブロ以外に、もう一つオススメの無料ブログを紹介して欲しいと言われれば、はてなブログを紹介することが多いです。

このはてなブログは、アメブロのようにアメーバーのようなポータルサイトからの集客は見込めないのですが、しかしはてなブログを利用しているユーザの多くがはてなブックマークを利用しているため、その記事自体にはてなブックマークがつきやすいという特徴があります。

現在、はてなブックマークは、10以上の数を集めなくては被リンクの効果が無効化されているのですが、しかし10以上の数を集めることができれば、非常にSEOに効果的なものになっていて、はてなブックマークが多い記事からの被リンクは非常に効果的なものになるのです。

そのため、アメブロのようにユーザのための質とSEOの質を高めるのではなく、はてなブログでは、はてなブックマークがつきやすいような記事を作成することに意識を向けていただくことが大切になっております。

note

数ある無料ブログの中で、もっともブログ記事の更新がしやすいのがnoteブログになっております。

そしてさらには、noteブログは非常にSEOに強いものになっており、noteブログ自体がグーグルやヤフーなどの検索結果ページで上位に表示されるようになっております。

ただし、被リンク対策としてご紹介はさせて頂いておりますが、実はこのnoteブログは被リンクにnofollowが付いているため、本体のホームページへと被リンクをどんなに行ったとしても本体のホームページの検索順位が高まることはありません。

ただ、noteの被リンクを使ったホームページの集客は非常に効果的なものになっているので、本体のホームページのSEO効果は高まりませんが、訪問者の誘導ができる被リンク対策としてご紹介いたしております。

その他無料ブログ

基本的には、上記3つの無料ブログをお客さまに提案しているのですが、実はこれ以外にも教えてほしいと言われれば、以下の無料ブログをオススメすることがあります。

  • tumblr
  • ライブドアブログ
  • グーグルブロガー
  • FC2ブログ
  • ワードプレスブログ

もちろん、上記以外にも、忍者ブログや楽天ブログなどさまざまな無料ブログはありますが、しかし被リンク効果で考えると、アメブロやはてなブログが最も成果が出て、次にtumblrやライブドアブログなどの上記5つのブログサービスが成果を出せるものになっていて、その他の忍者ブログや楽天ブログは弊社のこれまでのWeb制作実績から言えば、成果を出していることをあまり見たことがありません。

そのため、弊社ではアメブロとはてなブログ、noteにプラスして、上記の5ブログを推奨しており、すべてのブログを運営された場合は、8つの無料ブログを運営いただいております。

また、弊社がオススメする無料ブログをもっと知りたいという方のために、オススメの無料ブログのご紹介ページを作成しておりますので、もしご興味がございましたらご確認をお願いいたします。

2. はてなブックマーク

次に行っていただける会社さまと、行っていただけない会社さまに分かれるのですが、非常に効率が良く被リンクが獲得できるのがはてなブックマークになっております。

このはてなブックマークの利用法としては、基本的にははてなブックマークを行うことで、はてなのポータルサイトから被リンクが獲得できるのですが、現在のはてなブックマークは10のはてなブックマークがないと効果的な被リンクを無効化しております。

そのため、基本的には、トップページには必ず10のはてなブックマークを集めることを推奨しており、さらには中ページは自分で1つずつはてなブックマークを行うのが良いでしょう。

中ページに1つずつブックマークを行う理由は、はてなブックマークを行っていないと、はてなブックマークの検索結果に表示されないものになるので、しっかりとはてなブックマークを行うことで、検索結果ページに御社の中ページが表示されるようになり、はてなブックマークを利用するユーザを集客できるようになるのです。

このようにはてなブックマークは簡単に被リンクが獲得できるため、2021年現在で言えば、はてなブックマークは1人で大量にブックマークすることを禁じており、登録者をIPアドレスで管理しているため、絶対に複数アカウントを作成してはなりません。

ただし、自社のはてなブックマークから、自社のホームぺージのすべてのページにブックマークを行うことは問題がないため、しっかりとすべてのページをブックマークすることで、はてなブックマークの検索に表示されるようにすることが大切です。

3. ペライチ

最近被リンク対策についてツイッター検索をしていると必ず出てくるのがペライチになっております。

このペライチは、無料版と有料版があるのですが、無料版の場合は縦に長い1ページを作成することが可能であり、ここに御社の紹介やビジネスの紹介、会社概要などを記載して被リンクを行うことで、本体のホームぺージの被リンク数を1つ増やすことが可能です。

そして、このようなサービスは多数あるにもかかわらず、なぜペライチが有名になったかと言うと、「デザイン性が非常に高く被リンク効果もありそう」という点と「ペライチのドメインパワーが非常に強いため被リンク効果が高い」という理由から有名になったと思われます。

もちろん、無料だからと言って大量にアカウントを開設して、ペライチページを大量に作成することは推奨しておらず、この大量作成を行った場合に、万が一、グーグルからスパムと認識されるとすべてのペライチからの被リンクを無効化される恐れがあるので、1企業に1つあるいは1サービスに1つのペライチページとすることを推奨しております。

4. lit.link

lit.linkは、ツイッターやインスタグラムなどのソーシャルメディアユーザのために開発されたリンク集ページを簡単に作成できるサービスになっております。

このlit.linkを開設して、少しの文章と被リンクを設置することで、被リンク効果を獲得できるものになっており、最低限1つはlit.linkの開設を行うようにしましょう。

もちろん先ほどのペライチ同様に無料で開設できますが、大量にlit.linkページを作成することは、スパムの可能性を生むだけなので、絶対に行ってはなりません。

5. Link Tree

Link Treeもlit.linkと同様にリンクページを作成できる無料サービスになっております。

こちらもlit.linkとほぼ変わらないものになっており、むやみにアカウントを大量に作成するのではなく、本当に必要な分だけを開設することがオススメです。

6. HTML名刺

HTML名刺とは、1ページの最低限の情報を掲載したページを作成できるサービスになっております。

弊社の経験では、このHTML名刺がもっとも被リンク効果が弱いものになっていると思っており、実際に弊社が制作したホームページや弊社のホームページでもこのHTML名刺の被リンクは認識されておりません

ただ、すべてのホームページで認識しないということはないと思いますので、被リンク数を増やしたいとお考えであれば、しっかりと登録だけは行っていくようにしましょう。

7. 企業情報登録サイト

グーグルなどで検索を行うと、企業情報を登録できるホームページがいくつかあります。

実際に弊社ではこの企業情報登録サイトを40から50ほど把握しており、これらの企業情報を登録できるホームページに登録することで被リンクを獲得することが可能です。

こちらの企業情報登録サイトを当記事でご紹介することはできず、弊社のお客さまのみにご紹介しておりますので、企業情報登録サイトを知りたい場合は、グーグル検索で探せば意外と多くのホームページが見つかるものになっています。

その際に、政府が運営しているホームページに近ければ近いほど被リンク効果を得ることが可能になるので、できる限り政府が運営しているホームページへの登録を行うことがオススメです。

また、URLは公開しておりませんが、他のホームページに登録するメリットについては、他のホームページにリンクを掲載のページにまとめておりますので、ご興味がございましたら、そちらも合わせてご覧ください。

最も効果があるのは無料ブログ

上記が弊社が推奨する被リンクを行えるサービスのリストになっております。

この中でもっとも効果があるのは無料ブログになっており、無料ブログをしっかりと運営して、本当に本体のホームページへのリンクがあった方が良い記事に自社のホームページへの被リンクを行うことで御社の本体のホームページのSEO効果は飛躍的に高まります。

確かに無料ブログ以外の被リンクも意味はあると思いますが、しかしそれだけで成果を出している会社さまは非常に少ないものになっておりますので、もちろん行う必要がないということではありませんが、無料ブログの運営も合わせて行うようにすることがオススメです。

被リンクがまったくないホームページはSEOで成功させれないと思いますので、まずは自分で行える無料の被リンク対策を行うようにしましょう。

また、被リンクのSEO効果については、上記が自分で行う被リンク対策になるのですが、実はコストパフォーマンスとしては、被リンク営業も効果的であると言われております。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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