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ペンギンアップデートはよく話題になるがそれほど学ばなくて良い

SEOのペンギンアップデートで知るべき内容

ペンギンアップデートご存知でしょうか。

ペンギンアップデートとは、被リンクの在り方が変わったグーグルのアルゴリズムアップデートになっています。

2015年ごろに開始され、2022年現在でも良く名前を見ますが、実はホームページ制作経験で言えば、クライアントさまはそれほど学ぶ必要がないと思われます。

ペンギンアップデートで押さえておきたい情報

ペンギンアップデートでクライアントさまが知っておきたいこととしては、スパムサイトについては無効化されると言う点です。

サイト運営期間が長くなるにつれて、自然とスパムサイトからの被リンクも多くなってきます。

この被リンクがグーグルサーチコンソールに表示されると否認を行ったほうが良いかを考えてしまいがちです。

しかし、100%ではないにしても、もし検索順位が下がっていなければ対応は不要になっています。

現在のグーグルは、ペンギンアップデート以降、実はこのようなスパムリンクはすべて無効化されているのです。

もちろん、100%ではないので、もし検索順位が落ちている場合は、否認をしなくてはなりません。

ただし、検索順位が下がっていないときに、否認すべきかどうかを悩むのは無駄であるとグーグルのジョン・ミューラー氏の発言にもあります。

そのため、単純に現在のペンギンアップデートでクライアントさまが知るべき情報は、スパムサイトは無効化と言う認識程度で良いのです。

ただし、その流れでもう一点知っておいて欲しい情報があり、それは自演系の被リンクもスパムと認識されている可能性があると言う点です。

自演系被リンクの無効化がすごい

当社ではホームページ制作後、場合によっては被リンク対策を提案するケースがあります。

基本的には国が運営するホームページへの登録作業がメインになってくるのですが、実はそれでは数が足りないと判断したときには無料ブログを開設いただきます。

この無料ブログでは、ホームページ全体のテーマと同じ内容で記事を公開いただくようにしています。

もちろん、すべての記事ページからの被リンクは行わず、基本的には内部リンクの充実をさせ、その無料ブログの価値を高めるようにお願いしています。

そしてこれらの無料ブログについては、2010年ごろから提案を開始しているので、長いホームページだと12年間運用していただいております。

もちろん、10年以上になるので、1つではなく多い会社だと40以上の無料ブログがあります。

もちろんそのすべてをしっかりと月に1ページは更新をいただいているのです。

そして2021年の後半くらいから、お客さまによっては、今って本当に効果があるかが分からないと思われ、一気に大量の無料ブログの閉鎖を行われた経験があります。

実際にそのタイミングで弊社もお客さまが行うならまずは弊社サイトで試してみますと閉鎖しております。

その結果、弊社もホームページ制作実績の会社さまも実は検索順位が動いておりません。

すでに半年以上は経過しているので、恐らくまったく意味がなかったものになっているのです。

もちろん弊社もホームページ制作実績の企業さまもテーマは本体サイトと同じですし、質も被リンク数も意識しています。

そのため、人が目で見れば、被リンク目的とは分からないものになっていたのです。

ただ、しっかりと検索エンジンにはバレており、すでに無効化をされていたようです。

このようにペンギンアップデートの影響から実はスパムサイトだけではなく、自演系はすべて無効化されていると思われます。

ナチュラルリンクを集める重要性

ペンギンアップデート以降、このように被リンクの無効化がかなりきついものになっております。

そのため、基本的には当社では現在ホームページ制作後に被リンク対策は提案をしておりません。

ただし、否定しているわけではなく、集めることの重要性は提案しています。

では、どうやって集めるかと言うと、基本的には、ホームページにあるすべてのページの質を高めることです。

この質の高める際には、どういう情報であれば被リンクが獲得できるかをよく検討しましょう。

そこで思い浮かべるのがアフィリエイターになっております。

アフィリエイターはSEOのために毎日新規ページ作成を行っております。

そのため、彼らが利用しやすい記事タイトルや内容で原稿作成を行うことに注力していきます。

そしてホームページはトップページだけが被リンクされるわけではないので、その数が多ければ多いほど被リンクが獲得しやすくなるのです。

ただし、先述もしている通り、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは被リンクにかなり敏感です。

そのため、被リンクが獲得できても、すぐに結果になるわけではなく、基本的には否認されている可能性を考えます。

その考えでしっかりと検討をすることが大切で、数値は適当ではありますが、10件のうち1件効果が出れば良いと考えましょう。

そう考えていけば、100件を獲得していくのであれば、1,000本必要になるので、そのための新規ページ作成とリライトが必要になるのです。

現在のナチュラルリンクはたしかに自分では読めないものになっています。

しかし、ユーザーがしやすいページがあるのは現実です。

そのため、ユーザーがしても良いと思える品質で新規ページを作成し続けることで、効果を得れるようになるのです。

自分でだとコスパが悪い

ここでは推測も含まれていますが、恐らく検索エンジンの判断では、被リンク数と更新頻度を見ていると思います。

そのため、基本的には無料ブログを自分で解説してそこから被リンクを行うにしても、数を行えない、そして更新は永遠に必要になると言う点があります。

グーグルはホームページを公開していたら、1つの被リンクや1ページに頼らなくても良くなると言うのが、基本ベースにあります。

そのため、せっかく獲得してもそのホームページが更新を辞めれば無効化されても、他にも大量に集まると言うのが基本ベースの考え方だと思います。

そのため、例えば1つのリンクを本体サイトに送ったとしても、そのホームページが更新されなくなると無効化されてまいます。

このように自分でリンクを行うのはほぼ不可能な状態になっていると考えられます。

これらの理由から、ナチュラルリンクを集めることが重要で、自然発生であれば、自分でサイト運営を行わずとも、管理者が行ってくれるので、効果を持続できるのです。

そして現在のグーグルはペンギンアップデートを通常アルゴリズムに含んでおり、この効果については日々変動されると言っても過言ではありません。

そのため、サイト運営方針として、ナチュラルリンクを獲得することは非常に大切になっているので、しっかりと意識したサイト運営を行いましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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