大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOで伸び悩んだらローカルSEOをしてみよう

SEOに疲れたらローカルSEOをしよう

SEOはずっと順調に向上し続けるものではなく、上がるときは順調ですが、ある日突然検索順位が動かなくなったりします。

このとき最もベストな選択は、SEO対策のための作業を変わらず行い続けることですが、実際にはなかなかその作業を継続することは難しく、どうせ上がらないだろうと手を抜いてしまうことがあります。

これは実際に弊社でも同様で、上がっているときなどは結構上がってその期間であれば結構しっかりと運営をできるのですが、しかし上りが止まるとやる気がなくなっております。

そういったときに単純に作業を止めるのではなく別の対策をすると気分転換となります。

そこで今回は、SEOで伸び悩んだ時に行う別の作業としてローカルSEOをお薦めいたします。

SEOで伸び悩んだらローカルSEO

SEOとローカルSEO

SEOは非常に膨大な作業を伴うものになっております。

その理由は最終的にSEOにおいて何が重要になるかというとライバルよりも人気があり詳しいホームページにすることであり、この作業は、ライバルよりも多くのページ数のホームページにする必要があります。

そして一般的には、この作業は1年以上続くと言われており、実際に弊社でもかなり頑張って昨年2020年の5月ごろからSEOをし始めましたが、狙ったキーワードで上がったのが2020年の12月頃になっておりました。

その間もちろん検索順位を計測したり、毎日のノルマを定めてSEO作業をしていたのですが、上がっていたときは確かに順調に作業ができていたのですが、しかし順位が上がるにつれて、検索順位が上がらない日が多くなり、そういう時には本当にSEO対策を辞めたいと思っておりました。

しかし、弊社は大阪でSEOに強いホームページ制作会社をしていますので、単にSEOに強いではなく、SEO対策をルール決めして対策すれば上がるというほうがお客さまにとってもより良いホームページ制作が行えるため、しっかりと対策を行い続けました。

ただ、やはり2020年の12月ごろから検索順位があまり上がっておりませんので、SEO作業量を少し下げて別の対策を行い始めました。

その対策がローカルSEOになります。

ホームページの集客はいくつかある

ホームページの集客はたくさんある

ではなぜ弊社がローカルSEOを選択したかというと、ローカルSEOが最も確率が高いためです。

ホームページの集客を考えた場合に弊社が普段提案するのが、「SEO対策」と「ローカルSEO」、「リスティング広告」、「ソーシャルメディア運用」になっています。

その中で、SEO対策は継続して行うようにして、もう一つ対策を行おうと考えたときに、「ローカルSEO」と「リスティング広告」、「ソーシャルメディア運用」から選ぶ必要があったのです。

どの施策を行うか検討をしたときに、まず初めに「ローカルSEO」は、努力をすれば単純に上がるという点があり、かなり有力候補であると判断をいたしました。

そして次に「リスティング広告」について検討をしたのですが、これについては確かに予算をかければ、成果を出せるものにはなっているので、作業量を考えればリスティング広告の選択でも良かったのですが、今回検討している2021年1月現在では、コロナによりホームページの成約率が飛躍的に下がっている業界も多いので、このタイミングでリスティング広告を選択することは辞めようと判断をいたしました。

そして最後に「ソーシャルメディア運用」ですが、こちらについては、確かにしっかりと運用をすれば成果を出せるものにはなっているのですが、このリスティング広告は量ではカバーできず、確かに投稿量は必要ですが、しかしその質が非常に問われるものになっているので、今回は外すことといたしました。

そのため、弊社ではローカルSEOを選択することとしており、まずローカルSEOを行う前にどのような対策が必要になってくるのかを調査いたしました。

ローカルSEOで行うこと

ローカルSEOで行うこと

ローカルSEOで行うことは非常に分かりやすいものになっています。

まず基本的にはグーグルマイビジネスで登録できる情報をすべてしっかりと登録する作業から始めます。

これらを登録しなくてはグーグルマイビジネスで上位表示ができないと考えていいくらい重要になります。

また、実際にライバルの状況次第にはなりますが、中にはこのグーグルマイビジネスの登録だけで検索上位を実現する会社もあります。

ただ、一般的にはグーグルマイビジネスに登録する会社は、グーグルマップSEOを狙っている会社になるので、その他の対策として2点あります。

その2点は、「会社名や住所、電話番号を他のホームページに打ち出すこと」と、「グーグルマイビジネスの投稿」です。

「会社名や住所、電話番号を他のホームページに打ち出すこと」については、基本的には登録できるホームページに御社の情報を打ち出すだけでよく、これらをしっかりと打ち出すことで、他のホームページに紹介されるホームページであると認識されます。

そして次にグーグルマイビジネスの投稿については、これは関連性を高めるものになっていて、例えば弊社であれば、【ホームぺージ制作 大阪】で検索したときに、関連する記事を書いていれば、関連性を高めてくれるようになります。

これらある程度の量は必要になるのですが、しっかりと継続して行うことが重要になっており、これらをしっかりと打ち出すことで、ホームページの成果は最大化されるのです。

ローカルSEOの状況

弊社のローカルSEOの状況

そして最後にこれらの施策を継続して今年の1月から行い始めた弊社の状況をお伝えします。

現在弊社のホームページは、ローカルSEOでは、営業時間外は3位、営業時間内は20位程度になっております。

これはグーグルマイビジネスが、地域や時間によって検索結果を変えていることが影響しており、まだまだ弊社のホームページはローカルSEOでは評価をされておりません。

特にこの営業時間内だけ下がるというのは、弊社としてもかなりストレスのかかるものになっているのですが、実際に18:30から8:00までが3位でその他の時間は8時から遠ざかれば遠ざかるほど検索順位が落ちております。

ただ、上がっている時間帯があること、そしてまだ作業をして、10日程度であることを考えれば、非常にありがたいものになっており、SEO対策を行うよりも本当に効率的だと考えております。

現在、ローカルSEOはSEOに比べて作業を行っている会社さまも少ないので、ぜひともSEOで順位が動かなくなった、思ったより上がらないという方は、ローカルSEOを行ってみてはいかがでしょうか。

ただし、ローカルSEOには本体のホームページの被リンク数も影響しているので、SEOの被リンク対策と一緒になって行うのが効率的と言えます。

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