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ホームページ公開直後のSEOの目標訪問者数

SEOは訪問者数で見よう

ホームページ公開直後に、がむしゃらにSEOを実施するのは本当に肉体的にも精神的にもきついです。

そのため、目標を立てることが大切ですが、その目標を検索順位ではなく、訪問者数で立てることをおすすめします。

SEOを行う目的はあくまで見込み顧客の集客になっているため、検索順位がどんなに高くても、見込み顧客数が増えなければ意味がないためです。

目標は訪問者数

ホームページを制作時にSEOを提案すると、昔はこのキーワードで上がればこれくらいの訪問者数が集客できると言えていました。

しかし、最近のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングを利用する方は、実は多様性のある検索キーワードで検索しているようです。

ソースが見つかりませんでしたが、グーグルの発表では、約6割のユーザー程度がこれまで検索されていないキーワードで検索を行っているようです。

そのため、ホームページ制作時に定めたキーワードで上位表示を行っても、結果として多いかもしれないし少ないかもしれないのです。

ではどうすれば良いかと言うと、1つのキーワードで上位表示を行うだけでは、それほど成果が出るケースはなく、さまざまなキーワードで上げなくてはなりません。

このように、検索順位を目標としてしまうと、上がったけれども人が集まらないと言う状況になってしまうので、初めから訪問者数で見ていくことが重要です。

よくあるのが500人の次は2,000人

では、弊社がホームページ制作後によく設定する目標値についてご紹介をします。

まず、公開直後は500人を目指してSEOを行っていただきます。

その理由は、初めから1,000人や2,000人としても良いと言えば良いですが、SEOは時間がかかるので、途中で諦めてしまわないかが不安なためです。

月間で500人であれば、1日当たり15人ぐらいで良いので、実はそれほど大変ではありません。

もちろん対策は、スケジュールに則って、新規ページ作成だけで充分に集客ができるようになっていきます。

500人が達成できたら、恐らくその原稿作成法が間違えていないと推測されるので、次は作業を継続し2,000人を目指します。

ここでは少し気合を入れていただかなくてはいけません。

2.000人となると、これまでの経験上ですが、100ページくらいは必要になっています。

もちろん、当ページをご覧の企業さまが100ページ作れば2,000人集まるという保証はありません。

ただ、経験上はそれくらいは達成できているケースが多くあります。

もちろん、100ページを作成してもまったく訪問者数が増えていない場合は、新規ページ作成を継続するか、記事の質を高めるためにリライトを行います。

これらを適切に行って、2,000人を目指していただくことで、2,000人以上が集まり始めると、実はお問い合わせ数がちょくちょくあるケースが多いです。

対策法はビジネスに関する内容

では、実際に新規ページ作成が主な対策法になるのですが、そこには何を書けば良いかをご紹介します。

基本的にはビジネスに関連する内容であれば何でも構いません。

と言うのが、恐らくですが、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは質を見ていないように思われます。

では、何を見ているかと言うと、各ページの総合評価を見ています。

例えば、タグが適切かや、文章量が十分か、画像数が十分かなどになっています。

もちろん、画像や文章をたくさん書かなければならないことはありません。

文章量が少なければ、画像枚数を多く、画像枚数が多いなら、文章ボリュームは少なくても良いでしょう。

もっとも大切になるのは、そのページがユーザーのためになっているかどうかです。

弊社では、ホームページ制作まで、まったくブログを利用したことがないクライアントさまが多くいます。

そのため、よく言われるような検索意図やキーワード調査なども行っていません。

ただ、1点だけあり、それは同じニーズの訪問者が訪れるページを複数作成しないことだけはお願いしています。

同じニーズの訪問者が訪れるようなページは、グーグルの判断ではユーザーを混乱させるだけになるので、SEO評価でマイナスを受ける可能性があるためです。

そのため、サイト運営においては、それほど難しいことではなく、類似コンテンツを作らないとユーザーのためのページ作成を行うだけで良いのです。

実際にこの対策法で多くの会社さまがSEOで成功しているので、調査を行わなくても、この対策でもまったく問題がないように思います。

もちろんSEOに疲れたらその他の集客をしても良い

SEOは長期戦です。

これまでブログなどを運営して文章を書いた経験がない方にとっては相当大変になっています。

ただ、サイト運用を行わなくては成果を出すことができません。

その場合は、実はSEO以外を行っても問題がないのです。

ただし、SEOが基本になるので、もしSEO作業をして本当に無理だと感じていないようであれば、ある程度の期間が過ぎればSEO作業に戻りましょう。

ここでの対策としては、YouTubeとリスティング広告、ソーシャルメディア運用が有名です。

また、効果があるか分かりませんが、国が運営するようなホームページへの被リンク対策を行っても良いでしょう。

この被リンクは、恐らく張ったところでほとんど訪問者数は訪れませんが、もしかすればSEO効果があるかもしれないものになっています。

このように基本的にはSEOは中長期戦になるため、間に1週間はSEO以外の作業すなわち新規ページ作成以外の作業を挟んでも問題はないのです。

ただし、どの対策を行うにしても、成果、すなわち訪問者数を意識して行うようにしましょう。

具体的な目標設定をホームページ制作時に

このように、基本的にはSEOの目標設定は検索順位ではなく、訪問者数で考えるのが良いでしょう。

現在、検索エンジンユーザーの検索ワードは本当に多様性を持っています。

そのため、1つのキーワードで上位表示をしても、ほとんど効果がないと言うのが現実になっています。

逆に訪問者数で見たほうが非常に分かりやすく、当社のホームページ制作実績で言えば、2,000人もいればそこそこのお問い合わせ数が獲得できるのです。

お問い合わせ数がなくても検索順位が高ければ満足という企業はないと思います。

逆に検索順位は低くてもお問い合わせ数が多ければ満足な会社が多いです。

しっかりと、具体的な目標値をホームページ制作時に定めて、その目標を達成するための集客対策を継続するようにしましょう。

継続したSEOを

基本的にはSEOは検索順位で見るのではなく訪問者数でみることが大切です。

その理由は、現在の検索エンジンユーザーの検索キーワードが多様化していることが主な要因です。

昔は、クライアントさまから、このキーワードで上がれば、これくらいの成果が出せると言えないとSEOサービスの提供が難しかった時代がありました。

しかし、現在では、このような検索順位と成果での計画を立てることが非常に難しく、仮に設定したとしても、まったく違うデータになってしまいます。

もちろん、上位表示を行うことの重要性は今も昔も変わっていません。

しかし、SEO指針をたてる際には、検索順位ではなく訪問者数で立てなければならくなっています。

成功するSEOを行うためには

成功するSEOを実施するためには、SEOに強いホームページ制作が大切です。

何か特殊な手法を利用するのではなく、検索エンジンの情報収集プログラムの巡回効率を高めれるコーディング法やウェブデザイン作成を行います。

そして、その後はとにかくサイト運営を継続する必要があります。

このサイト運営が実は検索順位を上げるのに非常に大切になっていて、適切に新規ページを作成すれば期待以上の成果を得れるようになります。

新規ページを作成していてもなかなか成果が出ない場合は、定期的にリライトを行うのが良いでしょう。

これまでの経験上で言えば、このリライト対象ページになるのは、検索からの訪問者数が少ないページになっています。

もちろん、検索からの訪問者数が少ないページを闇雲にリライトするのではいけません。

弊社では以下のようにリライト法を定めて本当にお客さまに効果のある対策としていただいています。

検索順位が低い

そもそも、そのページ自体の検索順位が低い場合は、情報の追加や削除を行いましょう。

追加は、検索エンジンユーザーに十分に伝えれていないコンテンツを追加します。

削除は、そのページのタイトルに関係が無いコンテンツを削除します。

そして、これらの作業が終わった後は、グーグルサーチコンソールのURL検査は不要です。

と言うのがグーグル自体が2022年6月にツイッターで、リライトはURL検査が不要であると公表しているためです。

もちろん、マイナス評価を受けないとは思いますが、一応グーグルの発言に従ったほうが良いでしょう。

検索順位が高い

検索順位が高いのに訪問者数が少ないページは、一新をベースにリライトします。

理由は、そもそもの上位表示キーワードが間違えている可能性が高いためです。

本当に面倒くさい作業ですが、正しい検索キーワードで上位表示ができるようにしっかりとリライトを行うことで、より効果を発揮できるようになります。

また、もしかすれば、その内容で問題がない場合は、タイトルやメタディスクリプションを改善するのも手になっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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