制作するホームページの原稿が思いつきません

弊社がホームページ制作のお仕事をいただくと、よくホームページの原稿が思いつかないというご質問をいただきます。

このホームページ制作の原稿が思いつかないという場合であっても、原稿作成が効率よく行えるご用意をさせていただきます。

ですので、安心してご依頼いただくことが可能です。

ホームページの原稿について

ホームページ制作の原稿作成

一般的なホームページ制作の流れとしては、ホームページご提案時にサイトマップなどを作成させていただき、このようなページ作成を行いましょうという提案を行います。

そしてその提案内容に基づいてホームページにあるすべてのページの内容が確定するのですが、実はそのページの原稿作成はお客さま自身で行っていただく必要があります。

もちろん、お客さまによっては、トップページを除くすべてのページの原稿をしっかりとご用意いただき、ホームページを作成することが可能なのですが、どのような内容を掲載していけばいいかが分からないというお客さまもいらっしゃいます。

このホームページの原稿は、かなりSEO対策に影響を与え、業種によってはくるのですが、ホームページの成約率にも影響を与えるものになっています。

では、実際にホームページ制作の原稿作成を行うにあたり、まったく思いつかない場合はどうすれば良いのでしょうか。

ワイヤーフレームを作成

こちらはホームページ制作会社によって異なると思いますが、弊社の場合はワイヤーフレームの作成を実施しております。

ワイヤーフレーム

こちらは、弊社の旧ホームページのワイヤーフレームになっており、ワイヤーフレームとは線画のようなイメージになっています。

このワイヤーフレームを作成して、文字数に制限はございませんが、大体どのようなデザインであり、そして大体で何文字くらい入るかを漠然ととらえることで、より効率的なホームページを作成することが可能になります。

そしてお客さまによっては、見出しをざっくりとですが、作成をさせていただき、そこに文字を入れていただくことで、本当に効果的なホームページ作成が可能になるのです。

文字数について

文字数の考え方

現在のSEOで言えば、どれくらいの効果があるかは不明ですが、ホームページ全体で文字数の多いホームページが上がっているという事実もあるので、できる限り文字数を増やしていただくようにしています。

その際に、理想を言えば確かに文字数制限を付けたほうが良いと思いますが、トップページに限りそのようなことは一切ございません。

実際に弊社でさまざまなクライアントさまのホームページ制作をさせていただいた結果、トップページの文字数を意識しているよりも、中ページを少しでも詳しく掲載しようと、しっかりと書いているホームページの方が上位表示ができております。

そのため、トップページは現実的な文字数で作成することが重要になり、代わりに中ページの原稿量を増やしていただくことで、本当に成果の出るホームページ作成になるのです。

画像が用意できない

画像を用意

文字の補足として画像を用意する場合においてもお任せください。

基本的にはこだわりがある場合においては、御社自身ですべての画像をご用意いただいておりますが、あまりこだわりがないという場合は、弊社がイメージ画像を掲載しております。

このイメージ画像については無料の画像もあれば有料の画像もあるのですが、その画像をそのまま利用するのではなく、加工(主にトリミング)をさせていただいて利用させて頂いております。

また、無料のものに関しましても、他のホームページでもたくさん使われている画像を利用するのではなく、そこまで多く見かけない画像やトリミングによって無料画像っぽさをなくして利用をしております。

基本的には、この作業は、ここの画像は自社で用意する、ここの画像はイメージ画像を掲載するなどが分かるようにお伝えいただくことで、本当に優れたデザインのホームページ制作とすることが可能になっています。

原稿作成ではコピーは絶対にダメ

原稿のコピー作成は絶対にダメ

そしてこの原稿作成作業においてあ、本当に大変なものになっているので、できれば自社のホームページの原稿を使い回したり、ライバルサイトが利用している原稿をコピーしたいと考えてしまいがちです。

しかし、このコピー作成は絶対に行ってはなりません。

仮にまったく同じ原稿となってしまったとしても、しっかりとそれぞれのページでオリジナルのテキストを作成することが大切になっているのです。

なぜオリジナルのテキストを作成することが大切かと言うと、基本的には現在のグーグルは、類似コンテンツを非常に警戒しており、まったく同じ文章であった場合、悪くてスパム、良くて類似箇所を無視する対策を取っております。

そのため、コピーで作成されたコンテンツはまったく集客対策として効果がないのです。

そのため、SEO対策をそこまで意識していないあるいは、著作権の問題がない場合においては、コピー作成も問題がないのですが、しかし今後1%でもSEO対策に力を入れる、著作権に問題が発生する場合があるのであれば、コピーは絶対にせず自分自身で原稿作成を行うと良いでしょう。

用語集などは書籍から持ってくることもある

用語集などの書籍

そして業種によっては、用語集を作成することがあるのですが、この用語集を作成する際には、〇〇辞典などの本から原稿を持ってくることがあります。

その際には、1点を行っていただいており、「他のホームページがすでに行っていないか」と「出版元にコピー作成をしていいか」の確認だけは絶対に行っております。

これらの2点をクリアーした場合は、書籍の内容をそのまま利用して頂いており、逆にどちらか一方だけでも駄目であれば、本当に大変になりますが、自分で原稿を作成して頂いております。

どうせホームページを作成するのであれば、これらをしっかりと行うことが大切であり、弊社ではできれば書籍の原稿をコピーすることが効率化に繋がるので、確認はしっかりと行っていただきますが、必ず提案する内容になっております。

原稿作成サポートに力を入れたホームページ制作会社

原稿作成をサポートするホームページ制作会社

ホームページ制作は原稿作成が非常に大変なものになっています。

弊社では、原稿作成を変わりに行うというのは基本的には行っておりませんが、ただし原稿作成がしやすいようにできる限りのサポートをさせて頂いております。

もちろん、場合によっては弊社が作成したダミーテキストをそのままご利用いただくこともあるのですが、弊社が原稿作成を代行しない理由としては、やはり弊社では訪問者やグーグルにとって魅力的な文言が書けないためです。

基本的にホームページはSEO対策が切っても切れないものになっており、そしてその原稿はSEOに大きな影響を与えます。

そのため、ライバルとなるホームページよりも優れた文章を書く必要があるので、その優れた文章はやはりその業界に精通しているお客さまでなくては書けないと考えております。

そのため、基本的にはダミーテキストであればご用意しますが、弊社で原則は原稿作成はしておらず、代わりに原稿作成サポートはしっかりと行わさせていただき、本当に効果的なホームページ制作を実施頂いております。

原稿作成でお悩みの方はぜひ弊社にお問い合わせください。

御社にとって最も良い文章作成を提案させていただきます。