ホームページ運営って何をすればいいですか?

ホームページ運営で何をすればいいのかというのは、そのホームページでどのような状態にしたいかによって異なってきます。

一般的なもので言うと、ホームページ運営で行っていただくことは、新着情報の更新と、新しい製品やサービスが出たときに追加するなどになりますが、これらの対策をしても、そこまで劇的に効果が高まるものではありません。

そこで弊社がよくいただく成果が向上するホームページ運営法をご紹介いたします。

SEOが目的の場合

SEO

まず、弊社のご依頼でもっとも多いのがSEO対策の効果向上を実現するためのホームページ運営法です。

このSEO対策の向上のために行うことは、主に2点になっており、1点目がページ数を増やすために定期的に新規ページを作成することになります。

新規ページの作成

まずホームページ運営によってSEO効果を高めるために行っていただくこととして新規ページの作成を提案しております。

この新規ページの作成は単に新着情報を追加するよりも、スタッフブログのコンテンツを作成して、そこに上げたいキーワードに関連する内容でどんどん記事を追加していただくことになります。

現在のSEOで言えばですが、この作成するページをキーワード調査ツールなどを使い、実際に検索されているキーワードでのページ作成が良いと言われていますが、実はここについてはそれほど考える必要がありません。

もちろん調査したほうがニッチなキーワードで訪問者を集客できるのですが、しかし毎回調査をするのも大変な作業になりますし、またこの検索されているキーワードは月によって異なることがあるので、せっかく調査したにも関わらず、その記事が公開される頃にはまったく検索されない恐れもあるのです。

そのため、ここでは特にキーワード調査などを行う必要はないのですが、しかし、しっかりと関連する内容で、ユーザにとって役立つコンテンツを作成していく必要があります。

これらをしっかりと行い、ライバルよりも多くのページ数になれば、自然と検索順位は高まりますので、このページ作成は徹底して行っていただいております。

被リンクの獲得

そして次に被リンクの獲得があります。

この被リンクの獲得では、基本的には最も良いのは、自動的に集まる被リンクになっており、そのページを見たユーザが自分のブログで御社の紹介をしてくれることが重要です。

とはいっても、この自然に集まる被リンクについてはもちろんすべての会社さまに狙っていただいているのですが、実際には狙ったところで多くて年間に20本程度の被リンクになっており、20本の被リンクでは到底ライバルに勝つことができません。

そのため、自分でも被リンク対策を行う必要があるのですが、この被リンク対策については、登録ができるしっかりとしたホームページに登録することと、簡単にできるホームページ制作ツールなどを利用して、そこに御社の情報を掲載したりすることが重要になっています。

もちろん外部にブログを制作したり、ホームページを制作してそこから被リンクを行うのも良いですが、これらの作業は膨大な時間とコストがかかるので、あまりお薦めはしておりません。

そして現在のSEOで言えば、ライバル次第ですが、この登録を行うだけでSEO効果を出しているホームページも多数ありますので、しっかりとこれらを行ってホームページ運営とすることで、本体サイトの検索順位は大きく向上します。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディア

次に多いのがソーシャルメディアからの集客を増やしたい場合です。

こちらも主な作業は2点あります。

投稿内容などの見直し

まず、ソーシャルメディア側の見直しになり、このソーシャルメディア側の見直しでは、プロフィールの書き方や、投稿内容の見直しなどになります。

これについては実はこの形でという決まったスタイルがあるのですが、しかし実際に効果を出すためには、ホームページ制作会社が提案してくるこの決まったスタイルに実際に成功しているソーシャルメディアを参考にしてソーシャルメディアのプロフィールや投稿内容を定めるといいでしょう。

基本的には、現状でソーシャルメディアで成功している会社さまは、何かしらの対策をもって成功をしております。

そのため、これらの対策方法を参考にして御社もソーシャルメディアの運用方法を考えることで、効果的なソーシャルメディア運用が可能になるわけです。

この参考にするソーシャルメディアは、できれば同業界のソーシャルメディアが良いことと、そして現状だけではなく、それぞれの参考にするソーシャルメディアのアカウントを開設後の対策方法などをチェックしていく必要があります。

特に初期のソーシャルメディアの活用法は必ずチェックをしたほうがよく、ソーシャルメディアは起動にさえ乗れば、ある程度安定して効果を出しますが、最初のハードルが高いので、このあたりをどうしたかを過去の投稿などを見ていきながら、検討すると良いでしょう。

ホームページ側の変更

そしてプロフィールのリンクではなく、投稿内容に設置されているリンクを確認しましょう。

投稿内容などについては、すでに調査済みになっているので、次にホームページ側の調査を行います。

どのようなページにリンクを張っているかを見ていくことで、ソーシャルメディアユーザのニーズに応えるためにはどのような原稿が良いかを判断することが可能です。

こちらの作業は実はソーシャルメディアに限定していく必要はなく、基本的にはSEO対策などを考えたときに、ユーザに価値のあるページを作成すると思いますが、この価値のあるページを作成することで十分対応可能です。

ただし、弊社の経験則からは、検索エンジンよりもソーシャルメディアユーザの方が、ホームページの質に対して敏感であると考えられるので、効果が出ていないページに対しては、より質を高めた改善が必要になってきます。

ローカルSEO

ローカルSEO

次にローカルSEOがあるのですが、このローカルSEOにおいては、SEO作業は多すぎて少し厳しいという方にローカルSEOを行っていただいております。

このローカルSEOは、一般的にはSEO対策を行うよりも簡単ですと紹介されており、確かにその通りなのですが、しかし結構な労力が必要になっています。

実際に弊社でもローカルSEOを行っていたりするのですが、このローカルSEOには成功法はあまりなく、しっかりと対策を行い続けることが大事であるように考えています。

リスティング広告

リスティング広告

そしてこれはお客さまによるのですが、ホームページの集客法にリスティング広告があります。

このリスティング広告においては、基本的には広告側の文言修正と入口となるランディングページのどちらかが問題になり、これらを改善することで、ホームページの成果は飛躍的に高まっていきます。

そしてこれらをしっかりとデータを確認して対策を行っていくことが重要で、もしリスティング広告に出稿している場合は、しっかりとこれらも対策を立てて行っていかなくてはならないのです。

ホームページ運営法は目的で変わる

目的でホームぺージ運営は変わる

このように今回ご紹介したのは弊社のホームページ制作の集客法に関するホームページ運営法になっております。

実際にはこれ以外にも成約率を高めるために、アクセス解析やヒートマップなどを利用したホームページ運営もあるのですが、実際に弊社が大阪でホームページ制作をしていて、集客でかなり成功をしてこの次のフェーズに予算をかけて取り組まれるケースはあまりないと思われます。

ただし、ホームページ制作において成約率を高めることは非常に大切になっていて、しっかりと集客力が高まった後は、集客対策を継続しながらホームページ内部の改善をして、成約率の最適化を行う必要があるのです。

ホームページ運営は単純に更新すれば良いものではなく、しっかりと目的をもって運営していく必要があります。