Web運営すれば必ず成果が出ますか?

現在の成果の出るホームページでは、Web運営は必須になっております。

その理由は、ホームページの集客ができなければ、そもそもお問い合わせを行ってくれる訪問者がいないため、成果を出すことができないのですが、この集客に強いWeb制作とするためには、運営量が非常に重要になっているためです。

ただし、この集客については、間違えたWeb運営を行っても集客力が向上することはなく、正しいWeb運営を行って初めて成果を出せるようになるのです。

成果を出すための運営

ホームページを制作したら、そこからWeb運営が始まります。

Web制作当初は、集客対策に力を入れることが大切になっており、そもそもの集客力が無ければ、ホームページの成約率を高めることができないので、ホームページから成果を出すことができないのです。

そしてこの集客力を高めるためには、SEOとソーシャルメディア、リスティング広告、外部サイトの利用の4つの対策があるのですが、これらの4つの対策をスケジュールを立てて正しい対策を行うことで、ホームページの成果は大きく向上するのです。

そしてこれらの作業は本当に大変なものになっておりますが、しっかりと効果測定を行いながら、少しずつ成果を上げていくことで、御社のホームページは期待通りの成果を得ることが可能になります。

では、それぞれのWeb運営で行う正しい集客対策についてご紹介をいたします。

SEOは基本

現在のWeb制作の集客対策で、もっとも人気があるのがSEOになっております。

このSEOは本当に大変な労力を伴っておりますが、しかしSEOで成功すれば、膨大な訪問者を集客することが可能になっております。

そのため、現在のWeb制作ではこのSEOを外すことができないものになっており、しっかりとSEOのために日々更新作業を行うことで、御社のホームページは期待通りの訪問者を集客することが可能なのです。

そしてこのSEOにおいては、例えば今日行った作業が明日の成果に繋がるとは言い切ることができないものになっていて、最長で約3ヶ月くらいの期間は見ていくことが大切になっております。

この最長で約3ヶ月後に成果が出ると言うのが本当に難しいものになっていて、今日行った作業が3ヶ月以内に効果が出ているため、毎日SEOのために対策を行っているとどの対策が効果があるかが見えないのです。

そのため、具体的なテクニック的なSEOを考えるよりも、現在のSEOにおいては、グーグル検索セントラルの内容を熟読して、グーグルが上位表示したいホームページへと成長させることが大切になるのです。

そしてこのグーグルが上位表示したいホームページへと成長させることで、御社のホームページはすぐではなく数ヶ月後には必ず成果を出せ、期待以上の見込み顧客を検索エンジンから集客することが可能になります。

リスティング広告

リスティング広告とは、グーグル広告やヤフー広告のことを言い、基本的には検索結果から見込み顧客を集客するための対策になります。

このリスティング広告は、SEOのように多くの作業を行う必要がなく、基本的には広告キーワードの出稿をフレーズ一致で行い、そして除外キーワードを完全一致とフレーズ一致で行う作業になっております。

もちろんその広告のタイトルや説明文を改善することも重要になっているのですが、しかしこの広告タイトルの修正や説明文の修正は1,2ヶ月に1度の作業で良いため、基本的には日々行う作業は出稿キーワードをより正しいキーワードだけに厳選することになっております。

そのため、SEO作業を行いながら、この広告の修正を行い続けることで、御社のWeb制作は本当に集客力の高いホームページへと成長するのです。

ソーシャルメディア運営

SEOとリスティング広告は、主に検索エンジンの検索結果ページからの集客になっており、検索結果ページ以外からの集客を実現するために、ソーシャルメディア運営を行います。

弊社のソーシャルメディア運営の対策法は、ソーシャルメディア内での発言力を高めることは、非常に大変ですので、SEOを行ったついでの作業で十分であると考えております。

具体的に言うと、このソーシャルメディア運営においては、例えばSEOのために新規記事を作成してたときに、記事の投稿が完了すれば、その記事を自社が開設しているソーシャルメディア内でURLを告知することになっております。

実際に弊社のホームページではこの対策をある程度行っていたのですが、もちろん日によってばらつきはあるのですが、しかし普段のソーシャルメディア内での投稿は一切せず、このブログのURLを告知するだけで最大で1日に80人程度の訪問者を集客することに成功をしております。

そしてこのソーシャルメディアにおいては、ツイッターとグーグルマイビジネス、フェイスブックの3つのソーシャルメディアで情報の拡散を行っておりますが、Web制作業界であればツイッターが非常に効果的なものになっているのです。

このようにもしソーシャルメディア内で発言力を得ることは難しいと言う場合は、スタッフブログなどにノウハウ系の記事を公開して、その記事を御社の見込み顧客が多く利用しているソーシャルメディア内でURLを告知することで検索結果ページからの集客に依存しないホームページへと成長するのです。

外部サイトの利用

外部サイトの利用は、かなりの労力が必要なことや、さらにはしっかりとページを作成していても、日々の訪問者数はそれほど多くならないため、あまりオススメはいたしませんが、しかし被リンク対策としては効果を発揮することが可能です。

ただし、被リンク効果を発揮すると言っても、実は現在のグーグルはどのように判断をしているかは不明ですが、被リンクに非常に厳しいものになっているので、被リンクを過剰に行ってはならないという注意点があります。

そしてさらには、この外部サイトにおいても実は運営が非常に大切な要素になっており、この運営をしっかりと継続して行い続けることで、被リンク効果を得ることができる外部サイトの利用になるのです。

そして実際に弊社のWeb制作実績を見ていると、確かに被リンクは重要な要素にはなっておりますが、しかし外部サイトを制作するまでは必要が無いとも思っており、ライバルが本当に被リンク対策に力を入れている業界でなければ、外部サイトまでは制作する必要が無いと思います。

ホームページを改善

上記がホームページの成果を出すための正しいWeb運営法になっております。

しかしWeb制作の成果は集客だけではなく実は成約対策も行う必要があり、集客力を向上させることは期待通りの成果を得るための手段になっており、期待以上の成果を得るためには、ホームページの改善を行い、ホームページ自体の成約率を高めることが重要になっております。

そしてこのホームページの改善は1度の改善ではなく、PDCAサイクルを回して、1年のスケジュールを立ててホームページの成約率向上のための改善作業を行うことが大切になるのです。

基本的にはホームページの運営は上記の集客と成約を繰り返し行い続けることで、成果を出せるようになっており、さらには間違えた対策を行ってもまったく成果が出ないため、しっかりと戦略を立て毎日行い続けるようにしましょう。