HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

どのようなウェブデザインが作成できますか?

当社のウェブデザイン作成

弊社はお恥ずかしながら、それほどウェブデザイン作成に強いWebサイト制作会社ではありません。

ただ、お客さまのニーズを達成するためのウェブデザイン作成には力を入れており、これまで多くの企業さまで最適なウェブデザインを作成しました。

では、当社でホームページ制作をご依頼いただいたときに、どのような考えでウェブデザインを作るのかについてご紹介をいたします。

ウェブデザインはユーザーのために

まず初めにウェブデザインは誰のために作成しているかを明確にしましょう。

基本的にはユーザーのためになっています。

そのホームページを見たユーザーが不自然に感じないウェブデザインを作成することが大切になっているのです。

ここで多くの方が勘違いするのが、ウェブデザインが優れていればお問い合わせ数が増えるということです。

これはまずあり得ないものになっています。

基本的にはホームぺージの訪問者がお問い合わせするかどうかはコンテンツ内容が重要になっていて、ウェブデザインが優れている方音い合わせをしようと考えるユーザーはいません。

では、ウェブデザインはどのようなものであれば良いかというと、以下でご紹介をしていますが、見やすく分かりやすい操作性に優れることが大切です。

成果はコンテンツ次第になっているため、そのコンテンツをよりユーザー目線にすることが重要なのです。

当社は上記のようなことを考えたウェブデザインでホームページを制作しており、その結果コンテンツ内容が読みやすくなるため、成果が向上するのです。

確かに流行りを追いかけたウェブデザインはぱっと見の印象は良いと思います。

しかし、成果が出るかは別の話になっているため、以下でご紹介させていただきますが、流行りを追いかけすぎるのはできる限り辞めたほうが良いでしょう。

SEOを考慮

ウェブデザインとSEOは関係があると言われています。

ただ、この関係性については、ユーザーの操作性が高いウェブデザインという意味になっているのです。

現在のグーグルは古いバージョンのグーグルクロームを利用してホームページのウェブデザインのチェックを行っています。

もちろんここでは、ぱっと見の印象ではなく、そのホームページが使いやすいかどうかの判断を行っているのです。

そのため、SEOを考慮したウェブデザインではとにかく操作性を意識させる必要があります。

また、画像テキストの利用を行う際には、SEOを取るかユーザーへの訴求を取るかで判断をしなくてはなりません。

これらをしっかりと行うことで、SEOに強いウェブデザインになってくるのです。

ただし、当社のホームページ制作では、操作性とテキストをなるべく画像にしないように意識をしています。

しかし、上位表示を行っているホームページを見ると、テキスト箇所の半分以上が画像になっているホームページもあります。

そのため、恐らく画像テキストであっても認識される可能性があり、あくまでテキスト表示は上位表示できる可能性が高い対策になっています。

操作性や見易さを意識

ホームページ制作は、ウェブデザイン性が高いことやSEOだけを意識するのではなく、操作性や見やすさを意識する必要があります。

例えば、この箇所はこうしたほうが最新の流行になるや、SEOとして効果が出る以前にそのホームページを利用するユーザーを意識しましょう。

どんなに優れた最新のウェブデザインを作成しても、ユーザーが操作しづらく見づらいホームページではまったく意味がありません。

ホームページからお問い合わせなどの成果になるアクションを行ってくれるのは、ユーザーです。

そのため、ホームページ全体をユーザーのために制作することが最も大切だと理解するようにしましょう。

流行りは追いかけない

流行りを追いかけると、確かにぱっと見は優れているように感じます。

しかし現在ウェブデザインの流行は、マイナーチェンジで2年後とに、大幅アップデートで5年に1度と言われます。

そのため、流行だけを追いかけてしまうと、最長でも5年に1度はリニューアルを行う必要が出てきてしまうのです。

しかし、これまでのホームページ制作実績で言えば、半分以上の企業さまは、5年ではリニューアルを実施しないように思われます。

そうなってしまうと、古臭いイメージを持たれてしまうため、流行りを追いかけるのはあまりおすすめいたしません。

当社では流行ではなく普遍性を意識しております。

普遍性を意識してホームページを制作することで、確かに人によっては古臭いと感じる方もいると思います。

ただ、ユーザーの操作性や見やすさは抜群に高くなると思います。

そしてさらには流行りを追いかけていない分、古臭いと直球で感じられることも少なくなるので、当社としてはかなりおすすめです。

ホームページ制作は基本はユーザーのためにです。

そしてリニューアルを5年で行わない場合でも長く利用できる方が良いため、普遍性を意識したホームページ制作の方が長く成果を出せるようになっているのです。

競合他社を調査

メインカラーや大体のテイストは、ヒアリングで決定をしますが、細かな箇所ではライバルサイトを参考にするケースが多いです。

もちろん、業界を超えるケースもありますが、基本的には業界内でライバルになるホームページを参考にしています。

その理由は、その業界であれば、こういうデザインがユーザーの操作性が高まるという点になっています。

例えば、ある商品を探しているユーザーは、その商品がおいていそうなさまざまなホームページをチェックしています。

そのため、訪問者数が多いホームページのウェブデザインを操作性の観点から調査をして、良い点を活かすことで、本当にユーザーが扱いやすいホームページとなるのです。

この調査は結構直観的に行われるクライアントさまが多いように思いますが、基本的にはユーザーの操作性を意識した調査が重要です。

もちろん良い点だけではなく、悪い点もリストアップしていきます。

悪い点は、なぜ悪いのかを考えて、そしてそれを改善してから御社のホームページ制作に活かすことで、問題点がないウェブデザインへと成長いたします。

この競合他社調査あるいは別の業種や業態のホームページを確認することは本当に大切なので、ぜひとも行っていただきたい作業になっております。

ユーザーを考えよう

最後にホームページを利用するユーザーを考えましょう。

このユーザーを検討するというのは、例えば流行りで言えば、ペルソナ手法を利用して具体的なターゲティングを実施して行うなどがあります。

ただ、実際にお客さまはそこまで考えなくても良いと思われます。

ではどういったことを考えるかというと、具体的なターゲットを明確にしたうえで、その人になりきった状態で、確認することが大切です。

ここで言うターゲットは、「40代の男性、営業部長」などになっていて、御社のターゲット像を1つだけ設定してその方になりきることが重要です。

ペルソナ手法においてももう少し詳しい設定法を行いますが、クライアントさまではこの程度でも問題はありません。

ただ、その方になったときに、おかしいと思う箇所はすべてエクセルなどでメモをしておきましょう。

そしてそのメモが完成したらWebサイト制作会社と相談をして、修正すべき点を修正していくことが重要です。

このターゲット設定はウェブデザインにおいて非常に大切なので必ず実施することが重要です。

戦略的なウェブデザイン作成を

上記が弊社のウェブデザイン作成における考え方です。

これらをしっかりと検討してから作成することで、本当に期待以上の成果を出せるホームページを制作することが可能です。

これまで直感でウェブデザインを見ていた方は、自社サイトになってくるため、しっかりと上記を参考に確認してみてはいかがでしょうか。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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