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用語集!ホームページ制作やSEOに関して

用語集!ホームページ制作やSEOに関して

ホームページを制作する過程において、お打ち合わせやプレゼンテーション、普段のやり取りなどで、さまざまな用語が利用されます。

用語の意味を理解しなくても、何とかなると思われるかもしれませんが、用語を知らなければ、間違えた意図でWebサイト制作会社に伝えてしまう可能性もあります。

そこで今回は、ホームページ制作やSEO対策で利用される用語をご紹介いたします。

ホームページ制作の依頼前に知りたい用語集

ホームページ制作の依頼前に知りたい用語集

ホームページ制作と言っても、運営の話を含めた打ち合わせが行われます。

成果が出るホームページ制作の打ち合わせは、お客さまの運営効率を最大化させる手段になっていて、ただホームページを作る話だけではありません。

現在は、公開後に、しっかりと運営を行って初めて、集客効果や成約効果を増やせれます。

そのため、弊社がホームページ制作時に利用する可能性が高い用語をご紹介いたします。

すでに知っている用語があるかもしれませんが、間違えた認識をしている可能性もあると思い、ぜひ参考にご覧いただければ幸いです。

ホームページ制作用語集

ホームページ制作用語集

ホームページ制作に関する用語集をご紹介します。

以下用語は、すべてとは言いませんが、SEO作業中や運営中などにも利用されるケースがあります。

ドメイン

ドメインとは、住所みたいなものになっていて、どこにホームページが設置されているかを知れるものになっています。

例えば、当社URLはhttps://www.sevendesign.biz/になります。

ドメインは、URLのsevendesign.bizになり、このドメインはURLだけではなく、メールアドレスでも利用されています。

ホームページ制作にドメインは必須になっていて、必ず取得が必要なものになっています。

一般的に、そこまで高くなく、年間で1万円前後が予算になるケースがほとんどですが、正確にはドメイン管理会社にある料金表から確認ください。

サーバー

サーバーとは、ホームページ制作で作成したHTMLやCSS、ジャバスクリプト、画像ファイルなどを格納するパソコンになっています。

このサーバーに、ホームページに必要なファイルをアップすれば、インターネットに公開ができるようになります。

サーバーには自社サーバーとレンタルサーバーがあり、一般的な中小企業はレンタルサーバーを利用します。

自社サーバーは、構築費やメンテナンス費が圧倒的に高い傾向があり、レンタルサーバーを利用したほうが安くなっています。

レンタルサーバーの利用料金は、これまでの経験で言えば、月額2千円くらいが多くなっています。

当社がおすすめするレンタルサーバーはこちらからご覧ください。

トップページ

ホームページ全体でもっとも先頭にあるページです。

主に、会社名などで検索したときに表示され、ここからさまざまなページへと枝分かれしています。

これまでの経験から、会社名以外にも【業種名 地域名】などで検索したときに上位表示したいと言われる企業さまが圧倒的に多いです。

会社名だけであれば、普通にホームページを制作すれば自然と上位表示が可能ですが、業種名になるとトップページSEOに力を入れなくてはいけません。

下層ページ

トップページから枝分かれしたページを言い、トップページ以外が下層ページという認識で問題ありません。

ちなみに、下層ページSEOは、トップページSEOほどの難易度ではなく、タイトルに対して詳しい内容を作成すれば、自然と上位表示が可能です。

コーポレートサイト

当社は、コーポレートサイト制作サービスを提供をしていて、一般的に、1サイト目の場合は、コーポレートサイトとして制作をしています。

イメージとしては、会社名で検索したときに表示されるホームページになっています。

このコーポレートサイトを作った後、すなわち2サイト目からは、会社名で検索したときには下位に表示される、サービスに特化したサービスサイトを制作します。

ただし、お客さまの要望によっては、複数のサービスサイトを制作した後、最後にコーポレートサイトを制作するケースもあります。

この場合、会社名はすべてのサービスサイトで多く利用されていて、会社名で上位表示されるサービスサイトがどれになるかは不明です。

コーポレートサイトを会社名で検索したときに上位表示させるには、各サービスサイトで会社名を削除したり、被リンク先を変更したりします。

集客サイト

当社では、集客に特化した集客サイト制作サービスを提供しています。

ホームページは、そもそも見込み顧客が集まらなければ、絶対に成果を出せません。

そのため、集客サイト制作では、どこから人を集めるかを検討して、その流入経路から適切なウェブデザインや、構成、コンテンツなどを定めていきます。

ネットショップ

商品販売ができるホームページをネットショップと言います。

あくまでイメージとしてですが、ホームページ制作手法などはそれほど変わりませんが、決定的な違いとしては、カートシステムが必須になっているという点です。

当社ネットショップ作成サービスでは、フルスクラッチ開発かイーシーキューブ、ウェルカート、ベイスを使ったネットショップ作成を行っています。

ランディングページ

広告用の入口ページをランディングページと言います。

ランディングページ作成は、通常のホームページよりも縦に長いケースがほとんどです。

ホームページに掲載している内容を整理して、情報すべてを1ページに集約させる傾向があり、どうしても縦に長くなってしまうのです。

ただ、10倍や20倍も長くなるケースはほとんどで、2から5倍の範囲の長さにまとめられるケースがほとんどです。

ユーザーインターフェイス

ホームページの見た目要素をユーザーインターフェイスと言います。

ユーザーインターフェイスは、ウェブデザイン性で、ボタンの大きさやフォントサイズ、配置、お問い合わせやショッピングカートなどの情報入力フォームの使いやすさなどになります。

ユーザーエクスペリエンス

ユーザーエクスペリエンスは、2015年ごろから言われている考え方で、ユーザー体験を言います。

例えば、商品の比較がしやすいや、メールフォームが入力しやすい、通信速度が速いなど、ホームページに関わるすべての体験になります。

また、さらには、お問い合わせに対するレスポンスが早いや、ネットショップで商品購入後に商品が早く届いたなど、ホームぺージ以外の体験も含まれています。

ユーザビリティ

ホームページの使いやすさをユーザビリティと言います。

ユーザーインターフェイスとユーザーエクスペリアンスを足したような用語になっています。

ユーザビリティの第一人者になるヤコブ・ニールセン氏によると、以下5点がユーザビリティにおいて重要になっています。

  • 効率性(Efficiency)
  • 学習しやすさ(Learnability)
  • 記憶しやすさ(Memorability)
  • エラー発生率(Errors)
  • 満足度(Satisfaction)

コンテンツ

ホームページに掲載している内容をコンテンツと言います。

テキストだけではなく、画像や動画なども含んだ用語になっています。

よくある事例として、Webサイト制作会社が「コンテンツをどうしますか?」と尋ねると思いますが、「内容をどうしますか?」と言っています。

コンテンツは内容と理解すれば、話がスムーズになると思います。

ヘッダー

ホームページ上部に配置された、全ページ共通箇所をヘッダーと言います。

ヘッダーは、訪問者がアクセスすると、最初に目にするので、ロゴやグローバルナビゲーションを配置するのが一般的です。

フッター

ホームページの下部に配置されたコンテンツをフッターと言います。

ヘッダーと同様に、共通になっていて、コピーライトを表示させるのが一般的です。

また、当社ホームページ制作では、下部まで読んだユーザーに見て欲しい情報、すなわち、会社名や住所、電話番号、お問い合わせ先なども記載します。

パンくずリスト

訪問したユーザーが、ホームページでどの位置にあるページを見ているかが分かるリストをパンくずリストと言います。

例えば、サービスにある集客サイト制作サービスを見ているか、スタッフブログにあるホームページの集客法を見ているかを知れるようになります。

わざわざ、パンくずリストを見なくても、大体タイトルなどで予想ができ、不要と思われるケースがあるかも知れません。

ただ、現在のSEOにおいては、パンくずリストは必須になっていて、パンくずリストがあると、より検索エンジンに情報を正しく認識してもらえます。

トンマナ

トンマナとは、トーンとマナーの略称になっています。

ウェブデザイン作成において、コンセプトや雰囲気などに一貫性を持たせれば、ブランドイメージを訪問者に適切に伝えれるようになります。

カラム

カラムとは列を意味していて、ホームページでは、1カラムや2カラム、3カラムなどと言われます。

1カラムは、サイドナビなど、コンテンツの左右に一切情報がなく、昨今の流行りであると思います。

当社が良く利用するのが、2カラムになっていて、コンテンツとサイドナビゲーションを配置した構成になります。

無料ブログなどであれば、3カラムなども見かけますが、当社の経験として、4カラム以上は見た経験がありません。

ファーストビュー

ファーストビューとは、画面を開いたときにウェブブラウザで表示されている領域を言います。

ホームページは、ページを表示した瞬間が最も大切で、流入してきた目的が達成できると適切にファーストビューで伝える構成が重要であると言われています。

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーションとは、全ページで共通しているメニューを言います。

目立たせる手段として、上部に配置されるケースが多いですが、昨今では、左右に表示させるケースもあります。

グローバルナビゲーションがあれば、訪問者に、どんなページがあるかを明確に伝えれ、重要ページへのリンクを配置するのが一般的です。

PSD

フォトショップで作成したウェブデザインの元データになります。

新規ページを作成して欲しいとお問い合わせをいただいた際に、PSDデータがないと元データ作成費用がかかります。

基本的には、利用している画像を少し変えるだけでも、JPGやPNG、WebPなどでは編集ができず、PSDファイルが必要になります。

また、一般的にWebサイト制作会社は、PSDデータは納品してくれず、必要な場合は買取りを行う必要があります。

買取価格は、Webサイト制作会社によって異なりますが、一般論として、ウェブデザイン作成費と同じ料金になっています。

AI

AIデータは、ホームページでは利用しませんが、印刷物では必須になっています。

AIデータを印刷業者に送れば、カタログや名刺などに印刷して、郵送してくれます。

また、稀にあるのが、カタログをウェブ化して欲しいというご要望になるのですが、その場合はAIデータではなくPSDデータが必要です。

そのため、いくらカタログのAIデータをいただいたとしても、PSDへの変更費用が必要になるとご理解をお願いいたします。

カルーセル

カルーセルとは、トップページのメイン画像やバナーなどで利用されるケースが多くなり、画像を横にスライドさせ、別の画像を表示させることを言います。

昨今のウェブデザイン作成においては、余白をしっかりと取ることが一般的であり、縦に長くなる傾向があります。

そのため、無駄なスペースを取らない手段として、カルーセルを利用し、縦に長くなりすぎないようにするケースがあります。

このカルーセルは、スライダーやスライドショーとも言われ、正確には違う意味ですが、ホームページ制作の現場では、同じ意味合いで利用されています。

ちなみに当社では、カルーセルだとお客さまには伝わりづらいので、スライダーと言っています。

アコーディオン

アコーディオンとは、ナビゲーションの種類になり、項目名をクリックしたりマウスオーバーすれば、項目名に応じた詳細を表示できる仕組みを言います。

まれに展開ボタンと言っているWebサイト制作会社も見かけます。

ハンバーガーメニュー

ハンバーガーメニューとは、三本線のナビゲーションメニューになります。

よく目にするのがスマートフォンサイトの場合、右上などにハンバーガーメニューを配置させ、クリックするとグローバルナビゲーションが表示されます。

ハンバーガーメニュー内にグローバルナビゲーションを配置すれば、情報整理が可能になり、スマートフォンサイトのウェブデザインを最適化できるようになります。

コーディング

ホームページは、HTMLやCSS、PHPなどのファイルを作成して、サーバーにアップすれば、ウェブブラウザで表示されます。

このHTMLやCSS、PHPなどのファイルを作成する作業をコーディングと言い、それぞれの言語に対するタグを記述しています。

ホームページを構成する要素を作成する作業をコーディングと理解をしましょう。

CMS

CMSとは、Contents Management System(コンテンツマネージメントシステム)の頭文字を取った略語です。

もっとわかりやすい説明をすると、更新システムを言います。

例えば、商品アイテム数が多い場合に、すべての商品詳細ページをWebサイト制作会社に依頼すると、莫大な費用が必要になります。

そのような場合に、CMSを実装すれば、管理画面が提供され、そこから自社で自由に新規ページ作成が可能になります。

CMSについては、新規ページ作成と修正、削除ができるプログラムを実装すると理解すれば問題ないでしょう。

ただし、ホームページ制作前に、どのページを更新したいかを明確にしていく必要があり、すべてとなると、CMS構築費が非常に高くなってしまいます。

このCMSは、当社経験で言うと、ワードプレスまたはフルスクラッチのCMS構築のどちらかの依頼になっています。

レスポンシブWebデザイン

レスポンシブWebデザインとは、ホームページ制作手法になっていて、パソコンとスマートフォンで表示を切り替える作成法になります。

1ソースでパソコンとスマートフォンの横幅から表示を切り替え、1度の更新でパソコンとスマートフォンの更新作業が行えます。

現在のホームページ制作では実装が当たり前になっています。

レスポンシブWebデザイン作成は重要で、スマホ検索でのSEO効果とスマートフォンユーザーの操作性の向上、運営効率向上の3点が大きなメリットになっています。

ベーシック認証

ベーシック認証を実装すると、ウェブページをウェブブラウザで表示したときに、ユーザー名とパスワードが求められます。

ユーザー名とパスワードを知らないユーザーは、ウェブページへアクセスができません。

主にテストサイト制作や、更新時にリリース日までの期間、利用される仕組みになっています。

ウェブ標準

ウェブ標準とは、W3Cというウェブの規格団体が定めたコーディングルールを言います。

W3Cが定めたコーディングルールに則れば、検索エンジンに適切に認識してもらえるようになり、高いSEO効果を得れるようになります。

さらには、ウェブスタンダートと言われるホームページ制作時と更新時で発注するWebサイト制作会社が変更されても、非常に分かりやすいコーディングも含めます。

SEO効果が高く、さらには運営を別業者に依頼しても、コーディングルールの解析にそれほど手間がかからず、現在のホームページ制作では必須であると思います。

ピクセルパーフェクト

ホームページは、いきなり制作するのではなく、主要ページのウェブデザイン案を作成した後、制作するのが一般的です。

このウェブデザイン案と実際のコーディング後にウェブブラウザで確認したときに1pxも狂いがない状態をピクセルパーフェクトと言います。

当社では、このピクセルパーフェクトにも力を入れて、本当にお客さまの理想通りのホームページを作っています。

SEO用語集

SEO用語集

SEOに関する用語集をご紹介します。

以下用語は、公開後、SEO目的で更新を行う際に、利用されるケースが多いです。

SEO対策

SEO対策とは、Search Engine Optimizationの頭文字を取った略語です。

日本語で言うと、検索エンジン最適化になっていますが、正しい意味合いとしては、検索エンジンユーザー最適化になっています。

当社はSEOサービスを提供していますが、検索エンジンに対して最適化する行為は、確かに一時的な上位表示が可能ですが、しばらくすると検索順位が落ちるケースが多いです。

逆に検索エンジンユーザーに最適化した対策は、上位表示に時間がかかりますが、上がってしまえば、検索順位が落ちたという事例はほとんどありません。

IP分散サーバー

SEOでは、被リンク元のホームぺージのIPが分散されている方が効果を出せるというSEO業者もいます。

グーグル自体は否定をしていますが、実際にSEO業者の成果を見ていると、もしかすればIP分散は効果を発揮できる可能性があります。

IPが分散されたホームページと言うのは、IPはサーバー会社によって決まっているため、サーバー会社を変える必要があります。

しかし、IP分散サーバーを借りれば、自社運営であったとしても、さまざまなIPでホームページを公開でき、自演であっても高い被リンク効果を得れるようになります。

ただ、当社のホームページ制作では、昨今のSEOは被リンクの大半が無効化され、IP分散サーバーを借りるまでは必要がないと考えています。

利用料金としては、10ドメイン設置で年間10万円前後が多くなります。

当社では、IP分散サーバーを借りるのであれば、更新をWebサイト制作会社に依頼する方がSEO効果が出ると考えています。

オーガニック検索

オーガニック検索とは、別名自然検索とも言い、検索エンジンの検索結果で、広告枠やグーグルマップ情報を除いた検索結果を言います。

SEOで上位表示を狙うというのは、基本的にはオーガニック検索で上位表示を狙うことを意味しています。

検索クエリ

検索クエリとは、検索エンジンの検索ボックスに入力した文言を言います。

検索キーワードと言ったほうが分かりやすいと思われるかもしれません。

当社では、イメージとしては、検索キーワードは検索ボックスで利用されたキーワードになります。

検索クエリは、グーグルサーチコンソールやグーグルアナリティクスなどの解析ツールを見たときに、表示回数や実際に流入したキーワードのことを言います。

ビッグキーワード

ビッグワードは、SEO難易度が高い、すなわち競合サイト数が多いキーワードを言います。

例えば、当社で言えば、【ホームページ制作 大阪】はビッグワードになっています。

もちろん、単に当社が思っているだけではなく、検索結果の1ページ目に表示されたホームページのSEO作業量も多く上位表示にはそれなりに努力量が必要です。

上位表示難易度が高いキーワード=ビッグキーワードと認識して良いでしょう。

スモールキーワード

スモールキーワードとは、難易度が低い、あるいは競合サイト数が少ないキーワードになっています。

SEOをレッドオーシャン戦略で考えると、このスモールキーワードで適切に上位表示を行うことで、SEO労力の最小化を図れます。

ただし、スモールキーワードには注意点が必要で、それは御社がこのキーワードは検索されていると思っても、検索者がいないケースもあることです。

実際に、当社サイトでも、当スタッフブログはスモールキーワードのページ数が多いですが、まったく検索結果に表示されていないページもあります。

この検索結果に表示されていないと、実はグーグルから高評価なのか低評価なのかが分からず、闇雲にスモールキーワードを狙うページを増やすのはおすすめではありません。

アルゴリズム

アルゴリズムとは、ルールや公式と認識すれば分かりやすく、上位表示のルールになっています。

このアルゴリズムは、現在のSEOにおいては、本当に分からないものになっていて、実際にSEO業者でもアルゴリズムを把握できている業者は数社ではないでしょうか。

ただ、グーグルが公表しているアルゴリズムはいくつかあり、Webサイト制作会社やSEO業者などは、その公表されたアルゴリズムを使ってSEOを行っています。

インデックス

インデックスとは、検索エンジンのデーターベースに格納されることを言います。

検索順位が決定する仕組みは、正確にはもう少し複雑ですが、まずウェブページを発見し、その内容をデーターベースに持ち帰り、ランキング決定のアルゴリズムを実装します。

このデーターベースに持ち帰ることをインデックスと言い、インデックスされていなければ、検索結果にそのページが表示されることはありません。

クローラー

クローラーとは、検索エンジンの情報収集プログラムのことを言います。

このクローラーを集客することによって、御社のさまざまなページの情報を、検索エンジンのデーターベースに格納することが可能です。

このクローラーの流入数を確認する方法は、生ログを確認して、ユーザーエージェントからクローラーを特定する方法があります。

ただ、生ログ取得は、サーバー会社の仕様やホームページに関する知識量にもより、手軽な方法として、グーグルサーチコンソールのクロールの統計情報からも確認ができます。

一概には言えませんが、クロールの統計情報を見たときに、ベンチマーク的な数値はありませんが、多ければ多いほどSEO効果を発揮しやすいと認識して良いでしょう。

ブラックハットSEO

ブラックハットSEOとは、簡単に言うと、検索エンジンのアルゴリズムの抜けを見つけ、その対策に注力したSEOになっています。

現在のSEOでブラックハットSEOと言うと、恐らく被リンクと重複コンテンツの量産くらいになると思われます。

被リンクや重複コンテンツは、基本的にはアウトな対策になるのですが、グーグルはすべてのウェブページを正確に認識できているわけではありません。

もちろん、時間が経過するにつれて、この被リンクは低品質やこのコンテンツは重複していると見破られますが、短期間では効果を発揮できるようになっています。

一般的には、大手SEO業者やWebサイト制作会社は、ブラックハットSEOを推奨せず、本当に検索エンジンから高い評価を狙うホワイトハットSEOを推奨しています。

ホワイトハットSEO

正しいSEOをホワイトハットSEOと言います。

ホワイトハットSEOでは、タイトルに対して情報に過不足がなく、本当に充実した内容を公開し続けることになっています。

また、多少テクニック的な話ではありますが、類似コンテンツを作らない対策もホワイトハットSEOです。

例えば、【ホームページ制作 大阪】で上位表示をしたいページを2ページ作成すると、検索エンジンはどちらを上位表示したら良いかが分からなくなります。

そうなってくると、実はどちらのページも多少検索順位を下げて、1ページだけなら1位なのに、2ページあることで、5位と6位などの検索順位になってしまいます。

さらにややこしいのが、その数が多ければ多いだけ、ホームページ全体で検索順位を下げられてしまい、注意が必要になります。

グーグルサーチコンソール

グーグルサーチコンソールは、検索エンジンのグーグルが提供するツールです。

SEOでは必須のツールになっていて、現在においては、グーグルサーチコンソールを見ながら、新規ページ作成やリライト、ページ削除が必須になっています。

まだ、導入していない方は、ぜひともこの機会にグーグルサーチコンソールを導入するようにしましょう。

外部リンク

外部リンクとは、自社から他社、他社から自社へと、ドメインをまたぐリンクすべてを言います。

発リンクや被リンクになる外部リンクは、まだまだSEOにおいて非常に大切であり、しっかりと外部リンクをどのように行うかを検討していくことが重要です。

発リンク

発リンクとは、御社サイトから他サイトへのリンクを言います。

当社のこれまでの経験で言えば、発リンクは関連性を高めるのに非常に大切になっていると考えています。

タイトルに対して、上位表示キーワードを定め、そして上位表示キーワードに関連するウェブページへと発リンクを行うことで、そのページの検索順位が高まりやすくなっています。

この理論をベースにして、例えば、大阪の飲食店一覧と神戸の飲食店一覧と言うページを作ったら、それぞれ大阪と神戸の飲食店に発リンクを行うことで、類似コンテンツ対策になります。

被リンク

被リンクとは、他サイトから御社サイトへのリンクになります。

昨今のSEOでは、大半の被リンクは検索エンジンから無効化されています。

ただ、まったく効果がないとも言えず、狙うべきはナチュラルリンクの獲得になっています。

ナチュラルリンクであれば、御社は何も作業をしておらず、無効化されても痛くも痒くもなく、ただ検索順位が自然に高まるだけの対策になってきます。

ページランク

現在の検索エンジンはページランクは提供していません。

ただ、SEOにおいては非常に重要な指標になっていて、簡単に言うと、ページランクは、ページのSEO評価になっています。

当然ページランクが高いと、SEOで非常に上がりやすいと言え、ページランクを上げるには、更新頻度と被リンクが重要になります。

ちなみに現在ページランクを測定する方法としては、ahrefsやMOZなどの有料ツールが一般的です。

ページだけではなく、ホームページ全体の評価はドメインパワーと言われます。

ドメインパワーは、ホームページ公開後に、クライアントに、よく見ていただく指標になっています。

ただし、運営期間が長くなり、それなりにSEO効果が出始めたら、ほとんど見なくても問題ありません。

自動ペナルティ

多くの企業がSEOで苦労するのがこの自動ペナルティです。

SEO作業を行えば、検索順位が上がるのではなく、自動ペナルティに引っかからないような更新業務が必須です。

この自動ペナルティは検索エンジンからの連絡がなく、受けているかどうかすら分からないものになっています。

ただ、御社が上位表示を狙うキーワードで、1ページ目にランクインしているホームページよりも多くの関連ページを作成して上位表示ができない場合は自動ペナルティの可能性があります。

この自動ペナルティはどうすれば引っかかるのか、引っかからないのかは、本当に検索エンジンの認識次第になるので、一概にこうだとは言えなくなっています。

ただ、自動ペナルティにならないようなホームページ制作や運営は必須になっています。

手動ペナルティ

ブラックハットSEOを過剰に行っていると、グーグルから手動ペナルティを受けてしまいます。

当社では、手動ペナルティになった経験がなく、詳しくはお伝えできません。

ただ、手動ペナルティに該当するとグーグルサーチコンソールに、大まかな問題点が表示されるようです。

実際にSEO業者などのブログを見ていると、この解除には、大体3ヶ月程度がかかるそうです。

アンカーテキスト

アンカーテキストとはリンク文言になります。

適切にアンカーテキストを設置することで、先のページのSEO評価向上と、訪問者を誘導することが可能です。

大切なのは、ユーザーが見たときにクリックしたくなるような文言設定です。

ユーザーのクリックを考えて、アンカーテキストを作成することで、高い効果を発揮できるようになります。

内部リンク

内部リンクとは、ホームページ内のリンクになります。

内部リンクにおいては、そのページが保有しているアンカーテキストで利用された単語のSEO評価を先ページに譲渡する役割があります。

これまでの経験で言うと、100%すべてを譲渡する効果はないと思われますが、数%は譲渡されるようになっています。

もちろん、訪問者の誘導にも非常に役立つものになっていて、適切な内部リンクが多ければ多いほど、訪問者により多くの情報を提供でき、成約数が向上します。

nofollow属性

nofollowリンクとは、リンクにはユーザーを誘導するだけではなく、SEO評価の譲渡の役割があるのですが、この価値の譲渡を行わない設定になります。

2020年ごろは、nofollowリンクをよく見かけましたが、2022年現在ではほとんどんなくなったように思います。

その理由は、nofollow属性の付与は、検索エンジンへの指示ではなく、あくまでヒントとしているとグーグルから公表があり、わざわざ設置する必要がないと判断されています。

サテライトサイト

サテライトサイトとは、本体サイトと別のホームページのことを言います。

現在のサテライトサイト制作においては、被リンク目的と言うケースはほとんどなく、本当に良質なサテライトサイトを制作し、サテライトサイト自体で成果向上を狙います。

被リンク目的のサテライトサイトは、被リンクが無効化され、予算の無駄使いになってしまいます。

そのため、サテライトサイト制作をご検討であれば、御社サイトの1つのカテゴリーをテーマにサテライトサイトを制作し、しっかりと運営していけば期待以上の成果を出せます。

その他用語集

その他用語集

その他の用語集をご紹介します。

ホームページ制作やSEOとは別のカテゴリーですが、ホームページ制作ではよく利用される用語になっています。

ソーシャルメディア

SEOで言えば、グーグルから9割の訪問者が集客可能ですが、それは検索エンジンの中での話です。

検索エンジンのシェアで見ていくと、実はかなりの数をソーシャルメディアに奪われ始めています。

そのため、昨今のホームページ制作では、もちろん、当社実績では、検索エンジンからの流入がもっとも多いですが、ソーシャルメディアもできれば運用する必要があります。

ソーシャルメディアには、ツイッターとフェイスブック、インスタグラム、ライン、リンクトイン、グーグルビジネスプロフィールをよく提案しています。

それぞれのソーシャルメディアで、本当に見込み顧客が存在しているかを調査したのち、開設するソーシャルメディアを選択しましょう。

リスティング広告

リスティング広告とは、グーグルとヤフージャパンの検索結果に表示される広告を言います。

当社はリスティング広告出稿代行サービスを提供しているのですが、最近の傾向としては、予算が少し上がったように感じます。

例えば、2020年までは、実は月額5万円から出稿をサポートしていました。

しかし、現在においては、5万円だとまったく成果が出ないケースも増えていて、10万円を最低ラインにしています。

ただ、ランディングページを作成し、しっかりとリスティング広告を運用したときの効果は非常に高く、ホームページの集客としてはぜひとも検討したい広告になっています。

アクセス解析

アクセス解析は、ホームページの現状把握や問題点の抽出が行えるツールになります。

当社はホームページ制作後、グーグルアナリティクスを導入して、お客さまの成果具合によって、アクセス解析の結果から、改善提案を実施しています。

闇雲な改善は、効果が出るかが運次第になっています。

しかし、アクセス解析を利用することで、具体的に問題になる数値データが把握でき、理論的で戦略的な改善提案が行えるようになっています。

直帰

GA4では表示されませんが、噂によると復活するかもしれないと言われる直帰。

直帰とは、検索エンジンやソーシャルメディアからの訪問者が、1ページだけを見て離脱することを言います。

簡単に言うと、内容が自分が求めていたものと違ったか、本当は他にも良い情報があるのに内部リンクを設置できておらず離脱されたかのどちらかです。

実際に、GA4以前のバージョンになるユニバーサルアナリティクスで直帰率を改善することで、飛躍的に成果が向上したケースもあります。

そのため、集客ではなく成約対策も始めたら、直帰率は意識していくようにしましょう。

ただ、先述もしていますが、GA4では提供されないデーターになっていて、GA4を利用のウェブマスターは、平均エンゲージメント時間を高める対策になっています。

用語集を理解して理想のホームページを制作

用語集を理解して理想のホームページを制作

ホームページ制作過程で利用される可能性が高い用語をご紹介しました。

ホームページは制作しただけで効果が出るものではなく、SEOやソーシャルメディアなどの集客や、運営などで利用する用語も知らなくてはいけません。

もちろん、お客さまが上記用語を日常的に利用する必要はありませんが、Webサイト制作会社と共通認識を持つことが大切になっています。

そうすることで、Webサイト制作会社の業務がすべてお客さまの理想通りなものになり、期待通りの成果を出せるホームページとなるのです。

もちろん、上記がすべてとは言い切れませんが、今後思いつけば追加していこうと考えています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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