SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.12.03

ガラス屋のホームページ制作で成果を出した事例

ガラス屋サイト制作で成果が出た事例

以前当社が制作したホームページにガラス屋があります。

こちらは、リニューアル案件で、もともと別のWebサイト制作会社がホームページを作ったけど成果が出ず、SEOコンサルに依頼してもなかなか良い結果が出ませんでした。

そこで当社に当初はSEOコンサルでご相談をいただいたのですが、話しているうちにリニューアルも依頼いただき、高い成果を出した事例をご紹介します。

ガラス屋のホームページ制作企画

いきなりホームページを制作し始めていません。

どんなホームページを制作するかを打ち合わせし、現状公開しているコンテンツがすべてで、そのコンテンツで成果を出したいと言われました。

そのため、通常は、見積書の企画・設計・調査費用は、ホームページ制作の実作業予算の20%で請求しますが、結構安めに提案しています。

この中には、営業マンの人件費なども含まれたり、何か特殊な技術を利用する場合は、勉強用の書籍代なども含まれています。

ただ、やはり最も時間がかかる内容が、企画と設計、調査です。

そのうち、構成は変えても良いが、コンテンツ内容の増減はする必要がないと言われていて、実は調査作業がほぼなくなっている状態です。

そのため、20%ではなく、10%でのご提案になっていて、実際に最終的に人工で計算をして、ぼったくっていないかや、当社が損をしていないかを調べましたが、問題はなかったです。

さて、本題に入りたいと思います。

このガラス屋のホームページ制作においては、コンテンツ内容をすべて整理するために、まずはガラス屋サイトを確認しています。

そして、大体どういった内容を打ち出しているかをすべてチェックしています。

そしてチェックをするだけではなく、集客と成約フェーズからコンテンツの過不足を確認して、エクセルを使ってリストアップしました。

クライアント自体はコンテンツを変える必要がないとは言っていましたが、ガラス屋サイトとして不足しているコンテンツがないと絶対に成果は出ません。

もちろん、SEOなどの集客だけであればそれでも成果が出ますが、ホームページを制作する目的は、集客ではなく成約です。

そのため、成約を目的として、不足しているコンテンツがある場合、これらを追加すれば、最大の成果を得られるようになると提案をしています。

では、具体的に、どんなコンテンツをどんな目的で追加し、削除したかをご紹介します。

ガラス屋サイト制作で追加と削除したコンテンツ

ガラス屋のホームページ制作で追加と削除をしたコンテンツと目的をご紹介します。

事例紹介を追加

事例紹介を追加し、SEO効果向上と成約率向上を狙いました。

まずSEOですが、事例紹介はガラス屋のエンドユーザーにどんなサービスを提供したかを紹介するコンテンツです。

現在の検索エンジンは、【ガラス屋 大阪】で上位表示を狙う際には、ホームページ全体でガラス屋に関する情報量も見ています。

そのため、事例紹介は非常にSEOに効果的であるというメリットがあります。

さらに、事例紹介更新がしやすいというのも魅力です。

実際に当社ホームページ制作では、ガラス屋などの事例紹介をアップしやすいBtoC企業においては、大半で作成しているコンテンツです。

もちろん、クライアント名や顔写真などを掲載するかはエンドユーザー次第です。

ただ、内容はほぼ日記になるケースがほとんどであり、クライアントは手軽に記事作成が可能です。

実際に、この日記的な事例紹介は、検索順位が上がりやすく、さらには継続いただけるケースがほとんどです。

また、SEOで言うと文字数を意識される方もいると思いますが、これまでの経験で言うと、タイトルタグに詳しければ、文字数や単語数は影響がないと思います。

実際に、単語数は調べていませんが、多くの企業で文字数が1,000前後で成果を出しています。

スタッフブログを追加

保険的な役割で、一応スタッフブログも作成しました。

やはりSEOと言うと、ノウハウを公開するスタッフブログがもっとも効果を出せると考えています。

ただ、こちらの制作したガラス屋のホームページでは、スタッフブログは作業が大変であり、実は4記事しか公開していません。

今後、事例紹介で上がらなくなってきたときの対策として、スタッフブログを一応用意していると言った状態です。

料金表を追加

SEOは関係なさそうと思ってしまうかもしれませんが、実はSEOと成約獲得を目的として、料金表を作成しています。

SEOは、料金表があるから【ガラス屋 大阪】で上位表示ができるという例はないと思います。

ただ、【ガラス屋 料金 大阪】であれば、料金表がないホームページよりも有利になります。

ただ、実はそれを狙ったのではなく、被リンクです。

昨今SEO界隈では、「〇〇会社一覧」などの記事作成を行うのが流行っています。

ガラス屋になり、法人であれば打ち出せるかもしれませんが、個人の場合は名前や住所は打ち出せません。

そのため、非常に被リンクが集めやすいコンテンツが料金関係になっていて、「大阪で安いガラス屋一覧」などの記事で紹介してもらうことを意識して作成しました。

次に、ガラス屋を探している個人顧客は、値段も非常に大切です。

そのため料金を打ち出すことにより、価格帯に相違がないユーザーのお問い合わせ率を高める提案としています。

写真しかアップしていない実績コンテンツを削除

リニューアル前は、実績コンテンツがあり、原稿がなくて写真だけをアップロードしていました。

もちろん、これでも検索エンジンが低品質と見なしているとは言い切れませんでした。

ただ、これまでの経験上で言えば、画像も効果があるケースもありますが、やはり大切になるポイントはテキストです。

そのため、1ページに画像だけを張り付けていた実績ページは、301リダイレクトもせずに削除をしています。

リンク集を削除

2010年ごろは被リンク本数が多いことで上位表示ができていて、相互リンクページを作成するホームページ制作が流行っていました。

そしてガラス屋では、2008年ごろにホームページを制作している依頼、SEO業者などのアドバイスによる改定はしていましたが、リニューアルはしていませんでした。

そのため、リンク集というウェブページが存在していたのですが、今回のリニューアルでウェブページ自体を削除しました。

このリンク集ページは、低品質と見なされている可能性も高く、削除すれば、検索順位が上がる可能性があるコンテンツになっています。

ガラス屋はホームページ制作後に事例紹介を更新

追加と削除コンテンツなどを提案して、すべてを受け入れていただいた後、ホームページ制作を行いました。

そして公開後は、当社が把握している自分で行う被リンク対策やグーグルサーチコンソールとグーグルアナリティクスの実装とレクチャーをしています。

ただ、これらの作業は短時間でできる作業で、メインとして行っていただいたのが事例紹介の更新です。

もちろん、ホームページ制作を依頼して以降の事例だけをアップしているのではありません。

もともと実績で写真をアップしていて、写真は豊富にお持ちです。

そのため、撮影している写真を確認して、内容を覚えている画像をカテゴライズして、記事が書けるものはすべてアップしていただきました。

それより、実はホームページ制作後に、200ページ以上を作成することができました。

実際にこれだけで、狙ったキーワードでトップページは上位表示が実現できています。

もちろん業種によっては、作成ができませんが、事例紹介が作成できる業界のホームページ制作では絶対に作成すべきコンテンツになっています。

ガラス屋はSEOで成功して現在はSNS運用

上記のように、現在ガラス屋は、SEOで非常に高い成果を出しているのですが、期待通りの成約数かというと、まだ足りていません。

そして現段階で上位表示を狙うべきキーワードは、ほぼほぼすべて1位から5位以内にランクインし、その後の作業をどうするかを確認しました。

その後の作業としては、スタッフブログを作成して別のキーワードでの流入を狙うか、SNS(ソーシャルメディア)を運用して検索以外からの訪問者を集めるかです。

当社としては、せっかくサイト運営の方法を理解いただいたのだから、もう少しSEOに依存しても良いと提案をしました。

ただ、クライアントが、スタッフブログでノウハウを公開するほど、高いノウハウを持っていないから、SNSにしたいと言われました。

もちろんSNSでも試行錯誤をしながら投稿を行っていけば更なる訪問者数獲得が狙えます。

そのため、現在はSNSを運用していただいて、たまにではありますが、サポートを提供しています。

まだ、アクセス数としては、1日平均で10人くらい訪問者がいるかな?程度です。

ただ、少しずつコツをつかみ始めていて、SNS開設当初よりも投稿内容がそれっぽくなってきています。

ちなみに提案したSNSは、ツイッターとフェイスブック、インスタグラム、リンクトイン、グーグルビジネスプロフィールです。

それぞれのメリットやデメリットをご紹介したところ、ガラス屋ウェブマスターが選択したツールは、ツイッターになっています。

そして当社としては、現在、サテライトサイト作成を提案していて、異なるニーズの訪問者から問い合わせを獲得できるホームページ制作を提案しています。

ガラス屋サイト制作のよくあるご質問

当社がホームページ制作のプレゼンで、ガラス屋サイト制作の内容をご紹介したときにクライアントからよくいただく質問と回答をご紹介します。

ホームページ制作費用はいくら?

ホームページ制作費用ですが、一般的な価格よりも少し安い60万円から100万円の間です。

当社は70万円から120万円がもっとも多い提供価格になっていて、それと比べて少しお安く提供ができています。

その理由は調査時間が大きく短縮できたからです。

もちろん、サイト運営費用は0円です。

また、金額を出すときに、SEO業者に依頼をして、成果が出なかった経験から、「100万円だしても成果が出ないかもしれないんでしょ?」と言われています。

もちろんホームページ制作は先行投資になっていて、必ず成果を出せるとは言い切れません。

ただ、グーグルやウェブマーケティングの情報を提供し、これらを行うために、こういったホームページを制作するとガラス屋ウェブマスターに説明をしています。

そして、クライアントの予測では、1年で支払った費用をペイできると判断をされて、お申し込みをいただきました。

実際にホームページ制作費用を回収ができたのは、1年半くらいかかっていて、月あたりの問い合わせ数もまだ目標にはなっていませんが、更新量を加味すると満足をされています。

集客対策はSEOが良いの?

そういう訳ではありません。

ただ、当社ホームページ制作では、9割くらいのクライアントがSEOを選択されます。

と言うのが、SEOがコストをかけずに、もっとも上位表示を行いやすく、集客力が高まる可能性が高いからです。

当社がよく提案する集客対策は以下です。

  • SEO
  • ソーシャルメディア運用
  • ユーチューブやリスティング広告
  • 大手ポータルサイトへ広告掲載
  • 取引先から被リンク
  • リアルで告知

ただ、ガラス屋サイトでは、当初の提案で、SEO以外は少し難しいと言われています。

そしてSEOで成果を出し始め、ソーシャルメディア運用を開始しています。

当社実績では、SEOを捨ててソーシャルメディアだけや広告だけを選択し、成果を出しているクライアントも、少数ですが存在しています。

そのため、ウェブマスターや会社にあった集客対策であれば、どれを利用しても問題ありません。

事例紹介って何を書くの?

今回ご提案したのは、ガラス屋のホームページですが、そのウェブページだけを見た人が気が付くような内容だけをお願いしています。

文字数や単語数、内部リンクなどは一切アドバイスしていません。

ただ、実際に公開している事例紹介を見ると、たまに内部リンクがあり、さらに単語数は調べていませんが、文字数は1,000文字くらいは書いています。

また、日記であり、文章もそうですが、写真などもしっかりと掲載している特徴があります。

日記でも問題はありませんが、その作成したウェブページのコンテンツだけを見て、ユーザーがこれはガラス屋サイトだと気が付くように文章作成を行っていただいています。

これはガラス屋だけではなく、他の実績の企業も同様のアドバイスになっていて、かなり効果を発揮できると思っています。

どれくらいの期間で成果が出た?

公開してから3ヶ月で1件目の問い合わせを獲得しています。

成果が出ていると実感できるようになったのは半年後くらいからです。

クライアントへサイト運営結構大変でしたねと言ってみたところ、それほど大変ではなかったと言われています。

その理由は、まず過去の事例紹介については、有限です。

最初に100件あると分かっていれば、100ページ作成に何日かかるかをカウントして、日々更新業務を確実に実行するだけです。

さらには、案件後に登録するという習慣を作れば、後は流れ作業で実施が可能です。

そのため、実はクライアントは、それほど大変な労力をかけず成果を出せました。

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